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8/20(土),21(日)の2日間に渡り、青年部・女性部合同主催の『木材産地研修ツアー』を諸塚村にて行いました。参加者は大人16名、子供2名の計18名。
初日、エコミュージアムもろつか「しいたけの館21」に集合。諸塚村についての軽いレクチャー。村の95%を山林が占めており林業や椎茸栽培などでが盛んだそうです。
近年は葉枯し材の建築資材の加工だけでなく、椎茸用の原木として伐られなかったクヌギを集成材として活用しようともされています。
最初の見学先は「木材流通加工センター」。諸塚村の森林は全てFSC認証を受けているそうで、諸塚産直材といえば葉枯し材(伐採後、枝葉のまま自然乾燥材させた材のこと)ですが、特徴は反りや狂いが少なく、香りや色艶がいいのだとか。土曜日でしたので加工場で実際に加工しているところは見学できませんでしたが皆さん熱心に説明を聞いていらっしゃいました。今回は葉枯しの生産場も見学視野に入れておりましたが、時期(秋伐採〜冬乾燥)が早かったとのこと。残念。緑地公園の「池の窪グリーンパーク」は標高800mの位置にあり、宮崎市内とは全く違う新鮮な空気に心地よすぎてのんびり休憩モードです。
夕方からは宿泊先の小原井地区にて地元の方々と交流会。午後から準備をして下さっていて私達も配膳等のお手伝い。写真の竹の器はお盆の間に作ってくださったそうでとても感激しました。頂いた料理も竹の筒で飲んだ地焼酎もとても美味しかったです。宿泊は農家民宿で地元4軒の農家に分かれて宿泊。まさに“宮崎版田舎へ泊まろう“です。
2日目午前は、エコツアーと称して諸塚村最高峰の黒岳登山と稀少高山植物のキレンゲショウマの自生地見学。雨男・雨女が数人居たらしく(笑)、生憎の雨。雨のせいもあり山頂までは登りませんでしたが、体いっぱい浴びたマイナスイオンと展望台より見た景色に癒されたような気がします。
工程最後は諸塚村役場内に併設された産直住宅モデルルーム見学。直に触れる事ができ、普段は役場の憩いのスペースとしても活用しているそうです。
今回のツアーを全面バックアップしていただいた諸塚村役場の矢房 ( やぶさ )企画課長はじめ地元の方々のご協力があり無事終了する事ができました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
青年部副部長 企画・研修副委員長 深野木
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所用で少し送れ少し早く帰るという勝手気ままな参加になってしまい申し訳ありませんでしたが、とっても良い研修ツアーでした。これからもいろいろな出会いの企画をよろしくお願いします。ありがとうございました。 削除

2011/8/26(金) 午前 4:42 [ M竹 ] 返信する

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こちらこそ お忙しい中ご参加いただき誠に有難うございました。
自然、人・・・あらゆる環境に於いて、とても素晴らしい出会いがあったと思います。私は、個人的な事情で日帰りとなってしまいましたが、意義深い時が過ごせたと思っております。

我が青年部も代替わりしていくなかで、新たな血を投入するべく魅力ある企画をこれからも考えて実行していかなければ!と改めて感じた次第です。
併せまして諸塚の方々へ、改めてこの場をお借りして厚く御礼申し上げたいと思います。 削除

2011/8/26(金) 午後 0:56 [ 青年部 山下 ] 返信する

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