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幸せってどんな時―――――――? Two happiness いつもと変わらない食堂。 「いつものお願い!!w」 「は〜いvちょっと待ってねぇー・・・。はい!どうぞ!」 「ありがとうw」 そう言ってジェリーから朝食を受け取るメイ。 「横、座るよ?」 「えぇ。いいわよ。」 リナリーの横に座って朝食を取るメイ。 「横いいさ?」 「!!??ラビッ!?・・・いいよw」 「・・・なんでそんな驚くさ?」 そう言って隣に座るラビ。 「隣、いいですか?」 「え!?アレン!?いいよ。」 アレンはメイの隣に座った。 「メイ。良く食べますねw」 「まぁねwだって、おいしいもんw」 そう言ってメイとアレンは楽しそうに話し出した。 ラビそっちのけで・・・。 「・・・俺、食べ終わったから行くさ。」 そう言ってラビは立ち上がった。 「え?ラビ、どうしたの?」 メイが心配そうに聞くと、 「・・・別に!なんでもないさ!」 そう言ってラビは笑って食堂を出た。 「ラビ、どうしたんでしょうね?」 「・・・私、ちょっと行ってくる!」 メイは立ち上がってラビの後を追った。 「あ!メイ!!」 ラビは廊下にいた。 「ラビ!!」 「メイ!?なんで?」 「なんか、様子おかしいなと思って・・・。作り笑いしてたから・・・。大丈夫?」 「・・・大丈夫さ!メイが心配するようなことじゃないさ!」 「・・・やっぱ、ラビ変!医務室行った方がいいんじゃない?行こう!」 そう言ってラビを引っぱて連れて行こうとした時、 「・・・はぁ。なんでわかんないかな・・・。」 「ん?何が?」 全然分からないという感じのメイ。 「・・・・・・・・・・。」 「ラビ・・・?」 ギュッと急にラビに抱きしめられたメイ。 「・・・え!?ぇえ!?」 困惑するメイ。 「・・・メイが他の奴と俺の前で仲良くしてんの見んの辛いんさ。」 「・・・え!?///うそ///」 「・・・好きなんさ・・・。メイのこと。」 「あ、あのぉー・・・。えっと・・・。」 「・・・・メイはアレンのことが好き?」 ラビはメイを腕から離す。 「・・・あ、アタシはッ!!」 メイは下を向いて顔が赤い。 「・・・・メイは?」 「・・・ラビ、が好きです・・・///」 「・・・マジ!!??」 びっくりするラビ。 「マジ・・・///」 「メイ、大好きさw」 「////な、えぇ///」 そう言って二人は幸せそうに笑った。 君といるときが、 アタシの一番の幸せ―――――――。
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