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土岐英史
music
[ KAIZ’Z BLOG ]
2016/5/14(土) 午前 11:54
夏の地球
残暑お見舞い申し上げます。 お盆休みも今日で最後。ラッシュもピーク。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 夏が苦手な私は、例年以上にすっかりヘタばっております。正直、ブログ更新も面倒臭く感じるぐらいにヘロヘロで、振り返ってみると、昨年の夏も記事の投稿は少ない。夏は本業が忙しいというのもありますが、単純に体質(体力)からつながるヤル気の低下かもしれません。 あぁ、TVに映る高校球児の姿が眩しい。真っ黒に日焼けした近所のコドモ達は、巨大なセミの集団
[ 記憶のかなた…… ]
2015/1/26(月) 午後 6:13
Slim HarpoーMy Little Qeen Bee/Baby Scratch My Back
スリム・ハーポ(1924-1970)のエクセロの2ndアルバム【Baby Scratch My Back】 1966年「ベイビー・スクラッチ・マイ・バック」の大ヒットを放ち(B.B誌66年1月R/Bチャート1位、ポップ・チャート16位)それにあやかって作られた同名アルバム 「I'm A King Bee」の続編のような曲♪ &nbs...
Fontella Bass Rescue Me
music
[ 音の本箱から ]
2015/1/25(日) 午前 7:26
AEOCとフォンテラ・バスの共演
‘60年代末のフリー・ジャズ系コンボの代名詞のように扱われているアート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AEOC) ですが、彼らは決してフリー・フォームしかできないミュージシャンではありません。 時折聴かせるビ・パップ的な演奏の疾走感は素晴らしいですし、以前このBlogでも紹介したシャンソン歌手 ブリジッド・フォンテーヌとの共演も見事でした。 本日紹介する2枚はR&B的要素を取り入れた作品で、渡欧時フランスで制作されたアルバム。 Les Stances A Sophie(画像上)
[ 音の本箱から ]
2014/12/5(金) 午前 5:50
Montreux Alexander Live!/Monty Alexander
本日紹介するのはジャマイカ出身のピアニスト モンティ・アレクサンダーのライブ盤。 ピアノ・トリオ編成で、‘76年 スイスのモントルー・ジャス祭に出演時の録音です。 このアルバム、本当に音が良いです。 各楽器の繊細なニュアンスを捉えつつ、ライブ演奏の熱気も伝える優れものです。 最初に聴いた時、私のしょぼいオーディオ再生装置が知らないうちにグレード・アップされたかのような 錯覚に陥りました。 画像は西独MPS盤ですが、日本盤でも同等の音質です。 常時安価で手に入るアルバムなので
Miles Davis Four & More
music
[ 嗚呼!我が青春の70年代 ]
2013/8/23(金) 午後 10:48
MILES DAVISの気迫あふれるライヴ 「'FOUR' & MORE」
MILES DAVIS 「'FOUR' & MORE」 1962 1962年2月のNYリンカーン・センターでのライヴは アルバム 「MY FUNNY VALENTINE」 と、この「'FOUR' & MORE」の2枚に 収められています。 &...
The Stuff More Stuff
music
[ 嗚呼!我が青春の70年代 ]
2013/6/29(土) 午後 10:20
ついにヴォーカルをフィーチャーしちゃいました 「モア・スタッフ」
STUFF 「MORE STUFF」 1977 「STUFF」の翌年に制作された2ndアルバムです。 全体的にはR&B、ソウル色の強かった1stに対し、2本のギターがちょっと引っ込み気味で、 逆にキーボードが前面に出たクロスオーヴァー・サウンドに仕上がっています。 カウントの掛け声で始まるA−1「This One s For You」に顕著なように、 ティーのピアノ&オルガンが大きく主張しているのに対し、ゲイルのギターのなんと控え目なこと! デュプリー&ゲイ
Duke Pearson Wahoo
music
[ 音の本箱から ]
2013/2/17(日) 午後 7:42
Wahoo!/Duke Pearson
年末年始、お酒を飲む機会が増えますね。 お酒を飲む時もヤッパリ音楽を聴きたくなる私。 アルバート・アイラーやデレク・ベイリーも好きですが、流石に飲んでいる時に聴きたくなることはあまりないですね。 如何してももっとリラックスできる奴を欲してしまいます。 本日紹介するアルバムは、そんなリラックスさせてくれる一枚です。 デューク・ピアソンのBlue Note3作目。 ‘64年のレコーディングで、メンバーは以下の通り。 ドナルド・バード(tp) ジェームス・スポルディング(a
Dave Liebman Drum Ode
music
[ 音の本箱から ]
2013/2/7(木) 午後 9:05
Lookout Farm/Dave Liebman
’73年にレコーディングされたデイブ・リーブマンのアルバム。 西独ECMレーベルからのリリースで、メンバーは以下の通りです。 デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) リチャード・バイラーク(p, el-p) フランク・トゥサ(b) ジェフ・ウィリアムズ(ds) ジョン・アバークロンビー(g, el-g) アーメン・バーバリアン(perc) ドン・アリアス(conga, bongos) バーダル・ロイ(tablas) スティーブ・サッタン(tamburine,
Larry Carlton
music
[ 嗚呼!我が青春の70年代 ]
2012/8/4(土) 午後 7:03
「ポップ・ロック」 LARRY CARLTON
「SINGING/PLAYING」 1974 『クルセイダーズのギタリスト、またオールオーヴァーなセッション・ミュージシャンとして 超一流の力量を誇るラリー・カールトン魅力のソロ・アルバム!!』 私のLPは「SINGING/PLAYING」となってますが、 CDなどでは「PLAYING/SINGING」となってるものもあるようです。 なぜこのように大々的に自身のヴォーカルをフィーチャーしたのでしょうか? ライヴで再現できるわけでもなし、オリジナル作品を書き
Larry Carlton
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[ 嗚呼!我が青春の70年代 ]
2012/8/4(土) 午後 7:02
Mr.335 ラリー・カールトンの2ndソロ・アルバム
LARRY CARLTON 「LARRY CARLTON」 1978 73年の「SINGING, PLAYING」に続くソロ・アルバム第2弾です。 クルセイダーズの活動を続ける中、セッション・ギタリストとして、スティーリー・ダンなどの 作品での名演を残し、クルセイダーズを脱退、このソロ・アルバムを発表、当時の クロスオーヴァー・ブームに乗っかり、GIBSONのES335を愛用することから 「Mr.335」などと呼ばれ、超売れっ子に。 たしか邦題は「夜の彷徨」でした



