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Miles Davis Jazz at the Plaza

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1973年に陽の目を見た Miles Davis の Jazz at the Plaza を

聴きました。

トレーンとキャノンボールが張り切っております。

エヴァンスも悪くはないのですが、やはりちょっと浮いております。

マイファニーでのポールの出だしのラインも新鮮で

あの頃の実力ピカ一を証明しています。

問題はタイコ。

ジャケットもライナーノートも Philly Joe Jones となってますが

3枚目の写真に載っているように Jimmy Cobb が叩いております。

1958年5月にフィリーがクビになってジミーが参加し

7月には ニューポートジャズに出たレコードもあるのに

9月のこの録音時にフィリーが舞い戻るわけないか。

マイルスに『フィリーみたいに叩け』とジミーは言われた

と何かで読んだ記憶がりますが、確かにこのアルバムでのタイコは

フィリーに似ている部分があります。

1974年スイングジャーナル誌1月号にレコード記事が載りましたが

(4枚目の写真)

タイコがほんとにフィリーか?と誰かきずいたのでしょうか?


最後の写真はキリマンジャロの娘の裏に載った(左一番下)

このアルバムの宣伝用?ジャケットらしいですが・・・

Donald Byrd Free Form

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ジャズ批評に載っていた Donald Byrd の Free Form を

久しぶりに聴きました。

1961年の録音ですが若手のメンバーを起用したので

意外とサウンドが新しいです。

1961年の時点ではマイルスよりドナルドの方が

音程、テクとも上だな。

Watermelon Man, Sidewinder より古い録音ですが

ジャズ・ロックをしっかりやっています。

どれも Billy Higgins が叩いていますが

このパターンを叩いたらやっぱり適役です。

Jimmy Smith Hobo Flats

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きょうの新聞にホーボーケン駅での列車事故。

Hoboken Station を初めて知りました。

ホーボーと言えば Jimmy Smith の Hobo Flats という

アルバムを久しぶりに聴きました。

ヴァーブレコードではクリードテイラーがオリバーネルソンを

使ってスミスの録音をかなりしています。

有名曲ばかりで埋めてアメリカでは売れたのでしょう。

因みに Hobo とは浮浪者、渡り労働者の意味。

Flats はアパートです。

尚私は ホーボーフラッツ でなく ホーボーフラツク(方々ふらつく)

癖があります。

C vs F

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セ・リーグはカープが優勝していますが、

パ・リーグはきのうファイターズが優勝しました。

6月に旭川を訪れたとき、この2チームの試合を観ました。

日本シリーズはこの対戦があるかどうかわかりませんが、

楽しみであります。

Hank Crawford Dig These Blues

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東京都で誰が穴を掘ったと揉めてますが、

あれだけの穴ならだいぶ費用が浮いたのか?

真相は穴をもっと掘ると出てくるか?

そんなことないですが、掘ると言えば

Hank Crawford の Dig These Blues というアルバムを

久しぶりに聴きました。

1964年〜65年に録音したいかにもアトランティックらしい

アルバムで、この時代ハンクのこの手のアルバムがかなり

一般大衆に受けたのかけっこう発売されております。


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