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タイトル名につけたシリーズ名は嘘です。私が勝手につけました。 こないだの前田卓郎氏の続きのつもり。 これは、岡田塾理事長の岡田吉弘氏の著書。中学受験と高校受験をやってる塾。 しかし、関西には、個人名を冠した塾が多いのか? 小規模ともいえないように見えるが、こんなに熱血でやっててこの塾長は倒れたりしないのかやや心配になる。 まあ、でも俺が高校生の時にもあったなあ、こういう塾が。市内の(大学進学する)高校の生徒が大半通っていた数学専門塾で、夜遅くまでやった挙句に、点が悪いと翌朝の懲罰的な通塾が言い渡される。学校が始まる前なので、えれえ早朝に通ってたもんだが、考えたらあの先生は、一人でやってたけどいつ眠ってたんだろうな(たぶん、俺らが高校で授業を受けてる間だと思うが)。 この本、書名はもっと長い。 「スパルタ塾長の 受験のむこうに夢がある 目覚めろ!親よ、教師よ」(産経新聞社・平成16年) 本屋で声に出して注文したくないな・・・ ちなみに、「受験のむこうに・・・」と「目覚めろ・・・」は別の章になってて、なんのことはない、2年間新聞連載してたエッセイで、1年目と2年目で章を分けてるだけ。 なので、繰り返し同じ話が出て来る。 いささか、「精神論」っぽいところがあったり、いつも憤ったり感激したりしている文体で文章があまりうまくない(ま、プロの聞き書きではなく自分で書いてるのだろうからしょうがない。もちろん意味はちゃんと伝わるのだが、「エンタテイメントとして面白いほどではない」「いささか食傷する」という意味だ)・・・のだが、ま、何箇所か役に立ちそうなところがあった。 以下、メモ ■5年の壁:反復練習単元から思考力単元へとかわったとたんに成績が落ちる。言ってみれば「自学・独学」できるかどうかの壁。 ■予習主義:読む力・考える力・応用力がつくそうな。 ■今の子どもは「暗記の仕方」を知らない。ただ読んでるだけ。 ■子どもをだめにする親・5タイプ 1)追いたて型:習い事やドリルで子どもが受動的になる 2)自己本位型:基礎も出来てないのに中学受験問題を解かせたり、実力以上の目標を設定する、親のひとりよがり 3)ガミガミ型:言葉でやる気をつぶす 4)放任・あきらめ型:読んで字のごとし 5)過保護型:子どもに無理させないにもほどがある |
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うわ〜〜〜〜、私、1と3になりそうだっ!!(汗)
でも次女に対しては、4と5かも・・・(汗汗)。
子供によって、対応を使い分けてる親・・・っていうのも、
どんなもんかと(汗汗汗)。
2008/5/3(土) 午前 2:28
そうそう、振り返っちゃいますよね、わが身を。
俺は・・・何型だろう?
2008/5/3(土) 午後 2:27 [ 肋六 ]
この塾10年前に通ってたけど楽しかった!笑
楠木さんとか高木さんとか八木さん好きだったわ!笑
2017/6/29(木) 午後 1:51 [ tok***** ]