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■きょうは

「バケルノ+ガンコ」のスペシャルでしたね、朝の教育テレビは。楽しいかもしれないが、受験の役にたちそうにないので、録画はパス。
たのしいの、をみるなら「シュガルン」か「ハチクロ」を一緒にみようじゃないか、ムスメよ。

■かんじるさんすう

http://www.nhk.or.jp/sansu123/ja/frame.html公式ホームページ

この番組を最初にみたときには、何年生向けなのか、それとも就学前の幼児向けなのかさっぱりわからなかったが、「かんじるさんすう 1,2,3!」というタイトルどおり、小学1・2・3年生向けなのでした。
けっこう好きです。「数式を使わない」ので「かんじる」と言ってるみたいですが、幼児が小学校受験で直面する「壁」の1つの「数」の概念をまさに「かんじる」ことができて良さそう。
「ドラゴン桜」でも出てくる話だが、「数」は、とにかくボリューム・回数・くりかえしが決め手。それは、高校の数学だろうが、小学校の算数だろうが、幼児の「かず」だろうが、同じ。くりかえしくりかえし、たしたりひいたりわったりかけたり、をとにかく、重ねるだけ重ねるのがよい。
まさに「ドラゴン桜で」「数学はスポーツだ」と言ってるように「体で覚える」わけで、もうなんというか大脳というよりは小脳とか延髄で答えるくらいの気持ちで身につけないと、ほんとの意味では「できた」状態にならない。

なので、コドモには
<朝ごはんのりんごの分け方(家族でね)>、
<お風呂の中での数字遊び(「1」「2・3」「4・5・6」「7・8・9・10」なんて交互に言い合うとかあれこれ)>
などなど、とにかくスキをみては、数のトレーニングをくりかえしている。この番組はその一部、としてコドモに視せてるし、それに親もコドモと数遊びをするヒントを番組から得られるのがよい。よくみると監修には筑波附属小の先生が2人も。ふむふむ。

「回数をこなす」といえば、自分のことを思い出すわけですが、高校の1年で数学がわからなくなるというケースはけっこうあるんだけど、私もそうでした。で、どうしたか?結局、夏休みの終わりくらいからだったと思うけど、1年の最初の段階まで戻って、ひたすら「小さい問題」をやった。いわゆるドリルですな。で、同じようなレベルの問題集を買ってきて、何冊も解いて、でも「ただひたすらやる」のはつまらないので、どれだけやったかをわかるようなグラフ(マスを塗りつぶすだけですけどね)を作って、毎日毎日。
・・・するといつのまにか数学は得意科目になってしまったとさ。ま、文系の範囲でですけどね。

なので、いわゆる「百ます計算」って、正しいと私は思う。

あと、小学校あがって「くく(99)」をやるなら、インドの子供みたいに、2桁どうし(少なくとも20かける20くらいまでは)覚えさせちまおうと思ってる。あとで楽になるはず。

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感じる算数1,2,3の番組は、NHK教育テレビで、やってほしいです。4月から、やってほしいです。おやくそくしてほしいです。

2012/3/15(木) 午後 6:25 [ 小牟禮修 ]

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