全トラックバック表示
トラックバック: 233件
「お父さんはモテたことはあるのか?」
コドモを観察する。イキモノを飼う
[ ムスメと父の中学受験(私立中←私立小) ]
2010/1/12(火) 午後 10:53
「六条御息所は今も通用する」だと
ムスメ、いつの間にか「源氏物語」読んだらしい。 10歳のくせに。 塾の帰り道である。 暗いので私が迎えに行ったのだ。 「なに?円地訳?」 ときくと 「なんとか寂聴のやつ」 とこたえる。 「ああ、瀬戸内寂聴ね」 「そうそれ。まあ、上巻の半分くらいだけど」 うーむ。 それでも若紫ぐらいは読んだわけだ。 紫の上についてきくと 「あれ、今なら犯罪だよね。光源氏ってヘンタイ?っていうかあれはキモい。」 そりゃそうだろう、特に10歳の女子からみれば
「水鏡綺譚」と「チルヒ」の遊女と東電OL
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ ムスメと父の中学受験(私立中←私立小) ]
2010/1/12(火) 午後 10:52
「六条御息所は今も通用する」だと
ムスメ、いつの間にか「源氏物語」読んだらしい。 10歳のくせに。 塾の帰り道である。 暗いので私が迎えに行ったのだ。 「なに?円地訳?」 ときくと 「なんとか寂聴のやつ」 とこたえる。 「ああ、瀬戸内寂聴ね」 「そうそれ。まあ、上巻の半分くらいだけど」 うーむ。 それでも若紫ぐらいは読んだわけだ。 紫の上についてきくと 「あれ、今なら犯罪だよね。光源氏ってヘンタイ?っていうかあれはキモい。」 そりゃそうだろう、特に10歳の女子からみれば
「水鏡綺譚」と「チルヒ」の遊女と東電OL
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2010/1/11(月) 午後 2:56
あと2年かよー
考えてみたら、ムスメの学業のことを書いてなかったなしばらく。 エロマンガを評してみたり、霊がどうのこうのとか、好き勝手しておりましたばい。 おお、そういえば、自分の名前の表示も変えましたが、まあ、以前のものを漢字にしただけですけどね、これ。 いっしゅん、 「すけろく」 って誤読してくれてもいいかなと思って、和服(つっても浴衣)にしてみました。 鉢巻き巻いて傘持たないといかんけどな、それなら。 「すけろく」 ではありません。 肋骨の「肋」(あばら)です。
「坂の上の雲と日本人」関川夏央(文春文庫)
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ オノコロ こころ定めて ]
2009/12/27(日) 午後 0:33
原作を冒涜するNHK「坂の上の雲」 プロジェクトJAPANの担当 ●情報集約
原作を逸脱し、作者である司馬遼太郎の意図を踏みにじる改変が、 NHKドラマ「坂の上の雲」に加えられている問題について、 いくつかの情報へのポインターをまとめておきたい。 なお、「坂の上の雲」は「プロジェクトJAPAN」の担当である。 === 問題点のまとめ === 司馬遼太郎は、太平洋戦争(大東亜戦争)末期に徴兵で陸軍に入り、戦車隊の小隊長で敗戦を迎えている。その際、彼の心に去来したのは、なぜこんな無謀な戦争を始めてしまったのかーという一点ではなかったか。それだからこそ、
「坂の上の雲」への坂
ネットとTVはこう使う
[ オノコロ こころ定めて ]
2009/12/27(日) 午前 11:22
原作を冒涜するNHK「坂の上の雲」 ●情報集約
原作を逸脱し、作者である司馬遼太郎の意図を踏みにじる改ざんが、 NHKドラマ「坂の上の雲」に加えられている問題について、 いくつかの情報へのポインターをまとめておきたい。 === 問題点のまとめ === 司馬遼太郎は、太平洋戦争(大東亜戦争)末期に徴兵で陸軍に入り、戦車隊の小隊長で敗戦を迎えている。その際、彼の心に去来したのは、なぜこんな無謀な戦争を始めてしまったのかーという一点ではなかったか。それだからこそ、彼は、昭和の戦争を描くことはなかった。むしろ、維新と文明開化の明
のだめは「人形」をどこまで使うかがポイントか
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2009/12/24(木) 午前 8:39
「水鏡綺譚」近藤ようこ(青林工藝社)
「性悪猫」 でしたねえ、近藤ようこと言えば。 「水鏡綺譚」は単行本の発行は2004年。 で、連載はというと、これがすごい。 1988年から開始で1991年まで、掲載誌は「ASUKA」だ。 懐かしいですねえ。 「花のあすか組」とか載ってたころでしょうかねえ・・・っていっても、さすがに、サラリーマンになりたての頃だし、少女マンガ誌をリアルタイムで読んではいなかったんだが・・・じゃないな、「りぼんオリジナル」読んでたんだな、あの頃は。 うーん、会社の寮を出るときに全巻捨てた記憶が
「虫と歌」市川春子(講談社)
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2009/12/23(水) 午後 8:48
「水鏡綺譚」近藤ようこ(青林工藝社)
「性悪猫」 でしたねえ、近藤ようこと言えば。 「水鏡綺譚」は単行本の発行は2004年。 で、連載はというと、これがすごい。 1988年から開始で1991年まで、掲載誌は「ASUKA」だ。 懐かしいですねえ。 「花のあすか組」とか載ってたころでしょうかねえ・・・っていっても、さすがに、サラリーマンになりたての頃だし、少女マンガ誌をリアルタイムで読んではいなかったんだが・・・じゃないな、「りぼんオリジナル」読んでたんだな、あの頃は。 うーん、会社の寮を出るときに全巻捨てた記憶が
「お父さんはモテたことはあるのか?」
コドモを観察する。イキモノを飼う
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2009/12/23(水) 午後 2:36
「サンタは親だよね」
妻いわく、 「もう4年生なんだし、本当のことを知っておいた方がいいと思う」 ・・・と、出生の秘密めいた口ぶりですが、何のことはない「サンタ」の話です。 「いいや、こうなったら、とことんまで騙してやるべきだ」と私。 去年までは完璧に、その存在を信じていたムスメであるが、さすがに猜疑心とか論理的思考とかが芽生えてきたのか、遅まきながら 「サンタって、ほんとは親、なんだよね」 とおずおずと聞いてくる。 こっちは、コミュニケーション系の仕事を何十年もやってき
「坂の上の雲と日本人」関川夏央(文春文庫)
ムスメとみたもの・みなかったもの
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2009/12/21(月) 午前 8:33
「坂の上の雲」への坂
どうしたんだ、俺。 一日に何本もブログ書いて・・・。 半年振りで「たまってた」んかい? そうだなあ、仕事で文章書く(契約書とか報告書以外にけっこう書く)ことはよくあるが、やはり、「思ったことを書く」だの「言いたいことを書く」だの「不特定多数が読んでることを想定して書く」だの、そういうのは楽しいのだな。 はい。そうです。「たまってた」のでしょう。 どうせなら、そんな「書きたい欲求」はもう少し別の形に昇華させて、小説など始めてみるのもよいのかもしれぬが、それにはやはりさらに3倍
「坂の上の雲」への坂
ネットとTVはこう使う
[ ムスメと父の中学受験←私立小受験←保育園 <RT小4> ]
2009/12/21(月) 午前 8:32
「坂の上の雲と日本人」関川夏央(文春文庫)
ほんとのタイトル表記は ■「坂の上の雲」と日本人 だ。 あとがきでも書かれているように、筆者には ■司馬遼太郎の「かたち」 という著書があって、それも以前に読んだはずだが、内容はあまりよく覚えてはいない。 なにごともかように忘却の海底に沈んで錆びて朽ち果てていくのだ、俺の記憶よ、俺の知識よ、俺の過去よ。 ・・・と呼びかけても、どうにもならん。 ならんもんはしょうがない。 さて、この本 関川氏が文春の編集者たちに何回かにわたって行ったレクチャーを元にして「文




