学童保育ってば小学校ってば

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・・・などといきなり聞かれると、ぐっとつまってしまうのでした。
ありません。
読んでないのに話題にしてました。すみません。生まれなおします・・・。

ってな感じなのだが、
雑誌「edu」の最新号(2007年4月号)は、第1特集でいきなりこう切り出されるもんだから、つい買ってしもうた。
http://www.web-edu.jp/new/index.html
綴じ込みの付録で4教科の「学習指導要領マップ」ってのがあって、これがなかなかよろしい。
いい企画だ。
どの教科の何年生に何を学校では習うのか、こういう風に一覧させてくれると、「小学校の間に学習すべきこと」が一目瞭然で、また、自分のコドモの学校がその中で進んでいるのか、遅れているのか、が把握できる。もちろん、自分のコドモがどこができてないのか、もわかりやすい。
いわゆる「見える化」ってやつですかね。

だいたい、学校って(塾も案外そうなのだろうけど)、「今学期は何をやります」とか「この学年では何をやります」とか「6年までにこんなことをします」ってのがさっぱりわからない。私立の場合は、外部に情報公開しないと生徒が集まらないのでまだましだが、たぶん公立はもっとその辺が不明なのではないか?そして、当然だがマスコミの報道は「ニュース性のある部分」すなわち、「変化が大きいところ」「人が犬をかんだびっくり、みたいなところ」ばっかり取り上げるので、いくら新聞を読んだところで、「全体像」は見えてこない。文部科学省のサイトに行っても、どうも読みにくい。・・・というわけで、こういうのはありがたいのでした。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122601.htm

しかしなあ、成果主義の世の中(それがいいかどうかは別として)ってのもあって、コミットメントだのゴールだのって、明示する傾向にあると思うのだけど、学校って、そうでもないのよねえ。
ま、そういう「計画」を作るのって大変だから、自分が仮に「先生」でもようやらんかもしれんけどな。

■「週刊ダイヤモンド」の

2007年3月3日号の特集(第一特集ではない)ですが、ダイヤモンド読者(ってどんなか?詳しくは知らないが、まあオトウサン・オジサン・カンリショクとかの人たちだろう)に丁度いい企画で割とよろしいかと。

>良いと思ったところ:
1)藤村とか渋幕とかの先生へのインタビューを載せてる(学校現場の具体的な対応が載ってないと意味が無いので)。同コーナーで、女子学院、灘、SFCとかへの取材もあり。
2)「現役東大生が語る中高生時代の携帯事情」というニクイコーナーがあって、ラ・サール、桜蔭、雙葉、麻布の出身現役東大生に聞いてる。

>惜しいところ:
1)小学生(低学年)に持たせるというテーマや、それへの小学校の対応がほとんど取り上げられていない。
2)子供の安全確認のための「位置情報システム(ココセコムとか)」ももっと取り上げればいいのに。
3)でも、東大生ったって3年とかなので、高校のときのことを聞いてももはや古いのでは?(携帯の分野だけに)という懸念(良いとことの2に書いたコーナーに対して)
4)何よりも、学校や家庭での「ルール」の話が中心で、タイトルどおりの「活用術」になっていないところ。

■「都会では自殺する若者が増えている。

・・・今朝来た、新聞の・・・」
と続くのは井上陽水の「傘がない」ですが、最近の報道は学校関連の自殺の話題が多い。
これが、本当に自殺が多いのか、「自殺の報道」が多いのかは、わからないが、コドモを持つ親の立場としては、ムスメには自殺などして欲しくないし、誰かをいじめて自殺に追い込んだりしてほしくない。
そんなことが起きないようにするのも、親がコドモに教育(なのかな、教育という範疇だけじゃないかもだが)すべきことなのだと思う。ただし、この発言は「そういうことになっちゃったコドモの親」を批判しているのではない。批判する気もないし、批判できる筋合いのものではないとも思う(当事者ではないし、個々の事件について深く考えているわけではないので)。
自分に言い聞かせているだけだ。

で、そういう報道の中に「先生が自殺」っていうのが時々あって・・・
最近だと、例の「履修漏れ」のことで校長先生が自殺、とか。
そもそも、それって「死ぬほどのことかよ」と思う一方で、人が自分の命を終えるのには、その本人なりの理由があるのだろうから、とやかく言えないな、とも思う。
報道されてる校長も「本当に履修漏れの件で自殺したのか」というと、そういうわけでもあるまい、とか想像する。報道はそこに「文脈」を見出さないといけない(ってのも変だが、実際に新聞記者はそういう風に仕事をしてるだろう)ので、「履修もれで自殺」という筋で記事を書くのだろうけど・・・。

実は、言いたいのは別のことで(じゃあ、最初から書けよ>俺)、

先生には自殺して欲しくない。

学校に通うコドモを持つ親としては、コドモが尊敬してやまない(たとえば、うちのムスメの場合は学校で習ってない漢字はたとえ書けても絶対に書かない・・・というところまで、自分の超自我というか規範にしている。それもどうかと思うが)「先生」が自らの命を絶つというのは、どうなんだろう、ものすごくショックなんじゃないか。
それこそ、命を粗末に(というと自殺した人に唾するようで申し訳ないが)していい、という見本を生徒に見せてしまうことになるのではないか・・・。

以前に、「自分の教室で教諭が首吊り自殺、登校して来た児童が発見」などという事件もあったが、その発見した児童がどれほどの衝撃を受けるか考えての行動だったのだろうか・・・あるいは、意図的にそうしたのだろうか・・・。

自殺する人の気持ちや論理を理解することは困難だし、自分はそのことに存分にコミットする気力も目的も持っていないが、やはり、

先生には自殺して欲しくない。
特に、学校で。

■以前に

・・・各学校の時間割(教科別比率)の比較というのをやりました、っていうか、みなさんにコメント寄せていただきました。
1年生の1学期分でしたけど。

さて、2学期になったら、何か大きく変わったりしました?
教えて頂ければうれしいです。

私のムスメの通ってる学校の場合は、ほとんど変化なし。
ただし、漢字の進み方が速くなったみたいで、2学期中には2年生の漢字に突入しそうな勢い(まだしてないけど)。
なので、慌てて、漢字表の1年のと2年のをトイレの壁面に貼ったり、土日に家であやしげな「漢字ゲーム」を開発してやったりしております。

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■名づけとしては・・・

・・・うまい。
ニュースにしやすいので、しばらく流行りそうな言葉だなあ。
「なれあい型職場崩壊」
「なれあい型家庭崩壊」
とか応用も利くし。
(家庭ぐらいなれあいたい、という気分もなくもないが)

http://www.sankei.co.jp/news/061013/sha001.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000009-san-soci

(以下、記事の一部より引用させていただきました。なぜか、産経のサイトにはなく、Yahoo!ニュースの記事にはこの箇条書きが入っている。図表扱いなのかな?)

>>>>>
【なれ合い型の学級崩壊の兆候】

 (崩壊初期)

◎学級全体の取り組みが遅れ、やる気が低下する

◎教師の気を引く悪ふざけが散見する

◎ルール違反しても教師に個人的に許してほしいとねだる

◎私語が増え、教師の話に口をはさむ

◎2〜3人が固まりヒソヒソ話が目立つ

◎他の子供やグループのことを教師に言いつける

 (崩壊中期)

◎注意すると「私だけ怒られた」と反発する

◎教師の指示が行き渡らなくなる

◎係活動が半分以上なされない

◎陰口が増え、授業中の私語、手紙の回し合いが目立つ

◎子供同士のけんかが目立つ

 (崩壊期)

◎教師を無視し、勝手な行動で授業が成り立たない

◎教師に反抗するときだけ団結する

◎係活動を怠り、ゴミが散乱、いたずら書きが目立つ

◎掲示物などが壊される

◎給食は力の強い順番になり、勝手に食べる
>>>>>

↑給食は力の強い順番・・・ってのがすごいな。
刑務所(独房じゃない場合)の中だと、こういうことが起きるのを防ぐために、おかず・ごはんのやりとりは一切御法度というのを思い出した(いや、自分は経験ないんですけど)。

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