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「行ってはいけない!」 ・・・とか、言われるのが、「中学受験本番当日」の下見。 もちろん、「当日」と言っても、ムスメの本当の「当日」まではまだ3年間あるが。 なぜ「行ってはいけない」のか・・・その筋(どの筋?)の本などにいろいろ書いてあったり塾の指導があるようだが、まあ、一言で言えば、 「現場周辺に無用な混雑・混乱を招くのを避けよう」 ・・・ということのようだ。 合成の誤謬とかいうやつですかいな、一人一人にとっては正しい(合理的な)行動でも、「全体」とか「大量」になると悪影響を及ぼす(電車が混雑するとかさ)・・・みたいな。 まあ、「不謹慎」とかいう考え方もあるようだが、誰にとってなぜ不謹慎なのかようわからん。こっちも3年後には受験生の親になっているはずなのだ。別に物見遊山で行くのではないのだ。 これが、大手の塾に通ってる生徒の親なら、「現場で塾の先生と顔をあわせちゃまずい」という抑止力が働くのであろうが、わし、そういう意味での気兼ねはないけんね。 行きました。 本当は、どうせなら2月1日が日曜だった昨日(変な日本語だな)、ムスメと一緒に行こうと思ったのだが、寝坊をしたのと体調が悪かった(フツカヨイではない)のとで、あっさりあきらめて、今朝、2月2日(月)。晴れてるしちょうどいいので、通勤途上の駅で途中下車して、某有名私立女子中学の前へと行ったわけです。 電車(見るからに受験生親子がかなり乗っている)がその駅に近づくにつれ、なぜか、こっちがドキドキしてくる。このドキドキを体感しておくことそのものにも意味があるなあと思いながら、駅、到着。受験生親子とともに、ホームへ・・・・ で、どうだったかというのは、以下、メモで。 ************************ ・校門前は××祭のときとほぼ同じ混雑(入場行列は短いし、にぎやかなわけではないけど) ・報道カメラ(スティール2、動画1) ※そんなにアップで撮っていいのか!と思う瞬間あり。 ・確認できた塾(応援) 日能研(たぶん塾中で最多人数)、四谷大塚(わりと静か)、SAPIX、早稲アカ(ここも多い)、栄光、市進、進学舎・・・ ※途中の道でチラシを配ってる塾もあったが、あれは何のチラシだろう?「新中学生」向けの春休みの講習かな?。 ・塾の先生の人垣の前を通らないと入館出来ないわけではないが、「並んだ先生たちと握手」の行列は目立つのは目立つ。まあ、だからといって「他塾生・マイナー塾生」が気圧されるほどではなし。むしろ「元(つまり途中でやめた)塾生」にとってはイヤな光景かも。 ・同伴者の内訳は、こんな感じ:(母75%、父15%、両親8%、その他2%) ※その他というのは「母と妹と本人」とか、そういうの。祖父母の姿なし(文化祭とか塾の送迎ではわりと見かけるけどねえ)。 ・マスク率 (親子とも85%、子のみ10%、親のみ5%) ※路上での観察なので、駅を出て外した人を含むかもしれない。「親子ともなし」は、この時には見当たらなかった。 ※フランス人あたりが見たら「伝染病病院か!」と思うかもしれない。 ・スカート率 95% そのほとんどが××××柄(学校がわかってしまうと迷惑だろうから伏字) ※面接対策なのか、××××柄の中でも、同じタイプの柄が多い。 ※小学校の制服を着ている子は見当たらない。と言っても、みんな長めのコートでしっかり防寒してるので、コートの中の服装まではよくわからない。 ・靴 (スニーカー80%、革靴20%) ※革靴を履いているのは、普段革靴になれている子供(私立小とか)か?面接時には上履きだろうからスニーカーでかまわないと判断したものと思われる。 ・「Nかばん」率 15%以下程度 ※だけど、目立つ。 <その他に気がついたこと> ・黙っている親子あり、談笑する親子あり、はげます親あり、中には駅の改札の外でさいごの復習を立ったまましている女子あり(しかも算数・・・)。 ・駅は別の学校の受験生と混じってかなり混雑(といっても、今年はサンデーショック・チャンスの日並びだから、例年の状況は不明だが) ・上記の「塾の先生の人垣」を見て、一瞬足を止めた生徒もいた。何に躊躇したのか、何に懸念したのおかは、私にはわからんが、なぜか「メディアスクラム」という言葉をふと思い出した。 ************************ 全くの個人的な(つまり身勝手な)意見だが、 「行っておくべき」 だ。 刑事の「現場百回」じゃないが、 「なるべく、当日に近い状況で現場を踏む」 というのは、大事だ。 年末年始だかにやってた「三億円事件」の再現ドラマでも、あの伝説の名刑事「平塚八兵衛(中村梅雀)」が、若い刑事(山本耕史)に、こう怒鳴っていた。ちなみに、つかこうへいの「熱海殺人事件」の主人公である「伝兵衛」刑事は彼がモデルである、といっても、もはや、実在の人物も、つかの描く架空の刑事もどちらも知らない人も多いだろうが。 「犯行時間帯は土砂降りの雨だったんだ! こんな晴天の日に現場を見て、何になる!」 「その日のその状況」で現場を見るというのは、別の時間帯・別の季節に行くのとは情報量が全く違う。 変装しようが覆面しよう(騒ぎにならない程度に)が、親は一度は行っておくべきであろう。 しかし、この「書庫タイトル」「中学受験まであと5年」となっとるが・・・もう、あと「正味3年」じゃねえか!うっく。ここから先は「2年とXヶ月Y日」になっていくのだった・・・。 ううう。 |
中学受験まであと5年弱
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↑・・・にほんブログ村、あれはイケマセンな。 ちょっと工夫すると、すぐ順位が上がって、こちとらの「もっと順位を上げちゃ る」というモチベーションに着火されちまう。おかげで、連日の投稿となって、 やがて疲弊。 なんか、「小学生が毎週日曜に受けるテスト」とかもこんなんかもしれんな、と 思ったりして。そりゃ、毎週単元を進めて行ってその確認テストがあって、その テストで間違えたところを復習して・・・というのは勉強の方法の王道だし、 「予習シリーズ」なんかみても(4年から上のを手に入れてひとしきり流して読 んでみた・・・全巻ではないが。いいテキストだ。)、単元の組み方が、4年上 ・4年下・5年・・・と「スパイラル」になるように出来ていて、つまり、「同じ 領域」を難易度とか深さ・詳しさを上げながら何回もやるようになってて、この 「スパイラル」を「毎週テスト」で積み上げて行くのは、頭で考えれば正しいや り方だろう。 いや、それでやってきてるコドモがたくさんいるので、「頭で考えれば」という 限定の形容詞句(副詞句?)は不要であろう。 が、「疲弊」というものはあって、あと「慣れ」ね。そのどちらもどこかで通り 過ぎる(というか乗り越える)べきものではあろうが、まあ、まだいいや、と思っ ている次第で、「毎週テストでスパイラル」の塾には現時点で参加していない。 じゃ最近のムスメの勉強は何をどうしてるか、というネタは、また今度。 さて、この夏、自分(って、私自身ですが)に課した課題のひとつが、「日本史、 特に近現代史をおさらいする」ということでありました。 その名残で、戦争の本を2冊。 まあ、「近代国家の成立」と「武力紛争」は縁深く、日本の近現代史が(ここ60 年ほどは「直接の」戦闘が少ないとはいえ)戦争抜きで語れない ・・・のもまた(小学3年生でも知っている)事実であります。 なので、「近現代史」の本を選んでると「戦争」の本も読むことになる。 今回は「武力(軍事力)」に関する2冊。 ■「日本に足りない軍事力」江畑謙介(青春新書・860円) 書き下ろしですな。 紛争などのニュースの際に頻繁にTV画面に登場する「特徴のある髪型と雰囲気」 のヒトなので、この著者を知る人も多いだろうが、「武器」とか「作戦」を語ら せるとやはり日本ではこの人の上を行く人はいないような気がする(TVに出ない ヒトでそういう人はいるかもしれんが、知らん。ちなみに私は軍事関係のマニア ではない)。 以前に誰かが書いてたが、イランの空爆だか湾岸戦争だかの番組をNHKでやって て、米軍提供の映像(ミサイルとか爆弾の先端についててさいごまで画像を送っ てくるあれね)をみたアナウンサーが、 「それにしても高い精度であたるものですね」 と言ったら、この江畑氏、表情も変えずに 「そりゃそうです。米軍は<当たった映像>だけを公表してますから」 と言っておったそうで、たしかに、国際社会の注視する中で戦争遂行するにはそ ういう「広報」面で大勢のプロが(情報の出しわけをする)仕事をしているんだ ろうなあと思ったわけだ(「戦争広告代理店」だかいう本もあったが)。 この本の話をしなくてはいけない。 要するに、日本の自衛隊に足りない軍事力を説明している。前提となっている視 点は、 「予想される脅威に備えておくのが、国家・為政者・防衛担当者の義務」 というごく当たり前のことで、この本では、その「義務」が果たされていない分 野として、 ・「弾道・巡航ミサイル防衛(そういうミサイルで攻撃される脅威への防衛)」 ・「長距離攻撃能力(日本を攻撃する他国の攻撃拠点を叩く)」 ・「空対地精密攻撃能力(主に空軍と陸軍の連携の話)」 ・「パワープロジェクション能力(後述)」 ・「宇宙戦・サイバー戦能力(軍事衛星とネット攻撃への対策など)」 の5つを挙げている。 この本の面白いところは、このそれぞれの分野を武器や能力の話で語り始めつつ、 「じゃあ、それがなぜ出来てないか」というところまできっちり書いていて、 「予算がつかない」とか「政治的理由(国会答弁や法の制約で)」とかから、 日本の立法と行政のあり方が浮かび上がるところだ。極めて現実的。 んで、その「現実」として最悪に思えるのが、「やらない理由」として「その気 がない」としか思えないと筆者が結論付けているもの。たとえば、「空対地精密 攻撃能力」などは、やれるのに「航空自衛隊には陸上自衛隊と連携してそれを行 う意志がない」ということで「やってない」らしい。 うーん。これって税金の無駄遣いじゃん? やれるんならやれよ(論文書いてクビになってる場合じゃないぜ・・・)。 ちなみに、「空対地なんちゃら」って、「日本国に侵攻してきたどっかの国の軍 隊(とかテロ組織)とかを陸上自衛隊が排除する際に(米軍がやってるような) ピンポイントの空からの攻撃とかで空自を陸自が支援する。陸上部隊からの情報 を空に上げて、精密な情報に基づいて空から攻撃するとか」ってことなんで、そ れこそ、(仮に)福岡市に某国の軍隊の小部隊が侵入してゲリラ戦を展開したよ うな場合に、空自ができることが「空で戦う」ことだけで、「ゲリラ拠点(だけ) を叩く」とかがちゃんとできないわけだ。かといって博多の街を空自の爆撃で焼 け野原にするわけにもいかんしな。 あと、「パワープロジェクション能力」ってやつ。「ある地域で軍事展開する能 力」のことで、兵站(ロジスティック)とかも含んだ全体の能力のことだが、ま あ、日本は「平和憲法」なもんで、「軍事力は持ちません」というタテマエだし、 「ある地域で(外国で)」なんてトンデモナイ、というのでこの分野は遅れに遅 れているというか、「タブー」みたいになってるらしい。 ただ、PKOだの、中東派兵するだのは実際にやることになってるわけで、その際 に、この能力の欠如があらわになってるらしい。たとえば、インド洋の津波災害 の時に海上自衛隊の「おおすみ」「くにさき」という2隻が救難活動のために現 地に向かったのだが、その際に、陸上自衛隊のヘリを積んでいこうとしたが・・ ・船の(ヘリをしまうところ)の大きさと合わずに「入らない」。おかげで甲板 の上に載せて行くハメになったんだそうだ。 「いいじゃんそれで」と思うなかれ、海が荒れたらこのヘリ、海に落ちますがな (くくってあるとは言え)。いや、そうじゃなくても、潮をかぶったら錆びます がな。危ないですがな。 「じゃあ、小さいヘリを載せれば?」と言うなかれ、現地でまともな救援活動を 行える能力(航続距離とか運送力とか)のあるヘリとなると、かなり大きなもの でないとだめなのだそうだ。 「ちぐはぐ」ですな。 で、これはヒトゴトではないわけです。 日本のどこかで地震だの噴火だのの大災害起きた場合の、自衛隊の救援活動・・ ・これじゃ、寒くないすか?しかも、これまた「税金の無駄遣い」ですがな。 とまあ、そんなこんなの極めて面白い本でした。中学受験に落とし込めば、いわ ゆる「公民」分野の参考になるのと、日本の近現代の軍隊の話をさかのぼって考 える際に「当時の状況」の比較対象としての「現在の状況」を現実的に理解して おくのに非常に役に立つ。 で、もう1冊・・・と思ったが長くなったので、次回。 ところで、「パワープロジェクション能力」って、何か受験にも応用できそうな 気がしますな。ちょっと前に流行った「勉強は居間で」とか「シャープペンでは なく鉛筆で」とか「教育費の捻出」とかそういうのって、「家庭パワープロジェ クション」(の一環)だよなあ。 で、今のウチには、「小3から小6まで毎週テストという形で<パワープロジェ
クション>を継続する能力がないと判断した」ので、やってないというわけだ。 決して「やれるのにその気がない」わけではないのでございます。 |
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わははは、この夏もムスメの自由研究に血道を上げている父親である。もはや親 子どっちがこの研究の「主」なのかわからんほどのめり込んでおり、「やりすぎ である」と妻に説教される始末である。 説教はいいんだけど、 「 自由研究にあんなに時間かけて、 それで××(ムスメ)のためになってるのかというと、 あなたの努力ほどじゃないのかと・・・ 」 (原文ママ) なんて、わざわざメールで言われた日には萎えますな。心に秋風が吹いて、スス キの穂が揺れて、その秋風に誘われて旅に出たくなりますな。 山頭火・・・ですな。 自分が一握りの白い砂になって、こう、ぱらぱらと風にこぼれていくような気持 ちですな。 啄木・・・ですな。 心臓カテーテルでミントかなんか胸の奥に流し込まれた気分ですな。 ・・・ですな。 が、 今日は、その話ではない。 私自身の、夏の自由研究であります。 じゃーん。 弱点強化なのであります。 ムスメの中学受験を考えたとき、私自身が弱いのは ■物理 ■化学 ■歴史 なのであります。おおざっぱな分野わけだが、こういうことなのであります。 まあ、もちろん俺自身が中学受験するわけではないが(30年以上前にしたが・・ ・、落ちたが・・・)、どうせなら、この、自分自身の「弱点」を勉強しておこ うじゃないか、と、まあ、そんな余裕が「まだ」ある、ムスメ小3の父の夏休み、 である。 これが、5年・6年の夏休みにはこうはいかないだろうから、せいぜい来年までだ な。 敢えて、敢えて、この夏は、大好きな「受験本」を封印し(じっさい1冊も読ん でない)、「歴史本」を読み漁ることにした。 まあ、中学受験なので日本史、それも、比較的自信がない「通史」と「近代史」 でありますが、こんな感じ。 ●「謎とき日本近現代史」野島博之(講談社現代新書) :大学予備校の先生の本なので、「それよう」によくまとまっている。こういう 本があるとは、今の世の中は便利といえば便利。こんどノートにまとめてみよう かな、という感じ。「浅い」のかもしれんが、「まず概観」するにはこういう本 が必要。 ●「日本史集中講義」井沢元彦(祥伝社黄金文庫) :井沢氏の歴史本は面白いけどちょっと偏向してるんだろうか・・・と(西船橋 の図書館の事件とか思い出し)先入観で敬遠してたが、この本はクセが強すぎず、 受験用の読み物としても使える。実際、神保町三省堂書店の大学受験・歴史の棚 にあったしな。 ●「日本軍人列伝」(宝島文庫) :ブックオフで100円だったが、あんがい拾いもんだった。戦争関係のマニアに は物足りないだろうが、ざっと戦前の「軍人」たちを概観するための「目次」と してはよろしかろう。昭和ヒトケタの両親の会話に出て来る軍人の名前(「×× が学校に来たことがあって、準備が大変だったが、本人を見たらチビでがっかり した」とかそういう、当時のコドモの目から見た話だ)とか、その位置づけとか が何となくつかめた気がする。あと、「日露」と「太平洋戦争」の距離(視線)、 それと、陸軍と海軍の対立、日中戦争に至る大陸での各「事変」の背景(陸軍内 の背景)とかが「リアル」っぽく。このへん、「編年体」じゃない「列伝」の良 さかもしれない。 ・・・なんだ、たったの3冊か。ちょっとがっかり。 「読み漁」れてないじゃん。 もっとも、今読んでるのもあるので、次回追加。 ところで、夏の出版の華はやはり「怪談」でありますが、今年は特に多いですな、 文庫・新書での怪談の点数。中でも「江戸物」が多く、ここいらもアタクシの趣 味にばっちりあって、どどんと買い求めてニコニコしながら帰宅。 これまた、妻に見つかって説教されたのであります。本が積みあがってる上にま だ買うのか、というのと、夜、寝床の中で必ず怪談を読んでるというのは不気味 なのでやめてほしいとのこと。 ああ、トイレで読むのはいいが、そこに忘れて来るんじゃない、よりによって怪 談を、というのもあったな。 たしかに不気味だろうなトイレに怪談本が置いてあるのは・・・。 ちょびっとだけ反省。 |
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あんがい、すぐですな。 あと、1279日。 まあ、小学校の6年間が2190日くらい(閏年のからみでかわるが)なので、 その半分以上もまだあると言えばあるが、 とはいえ、 あと、1279日。 であーる。 なんか、あっという間な気がする。 ちなみに、ムスメ(小3)が受験するのが、 2012年2月1日(水) 2008年(3年生)の 8月1日から(めんどうなので7月の残り2週間は省略)数えて、 9月、10月、11月、12月 これで、31+30+31+30+31=30*5+3=153日 2009年(4年生になる年)が 365日 2010年(5年生になる年)が 365日 2011年(6年生になる年)が 365日 んで、 2012年(6年生)の 1月の1ヶ月が=31日 これを全部足すと、1279日、であります。 つまり、42ヶ月。 つまり、3年半。 ちなみに、閏年は今年だけ。次は2012年だが、2月29日よりも前に受験は 終わるので、「1日分ラッキー」、とはゆかぬ。 閏年なのでもちろんオリンピックで、開催地はロンドンだ。 「ロンドン目指してがんばれ!」とか言ってるスポーツ選手も、北京代表選考に 洩れた人々中心にいると思うが、同じようなもんだ。 でも、半年早いけど、受験。 「4年後を目指せ」 じゃなくて 「3年半後を目指せ」 ってな感じ。 「目指す」もんじゃないか。 こうやってみると、旅行とか、夏休みの自由研究とか、あれですね、もう、あと 何回もできないですね。 6年の夏休みはもちろん、5年の夏休みもそれなりに塾だの忙しいと仮定すれば、 残されているのは4年生と、今年=3年生。 ううーむ。 しかも、中学生にもなれば、家族で旅行とか嫌がったりし始めるだろうしなあ。 自由研究もないだろうし。 「大事な夏」 であります。今年の夏休み。 |
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教えてください・・・ ・・・さだまさしの「防人の詩」でも、天馬ルミ子の「教えてください神様」でもなく、 現在6年生のあるいは中学生のお子さんを持つ保護者の方に、教えていただきたいのです。 「小学校1〜4年のうちに、あそこに旅行しとけばよかったなあ」 というところを是非! 「中学受験の社会科や理科(?)に役立つ」 という実利な目的からでも あるいは 「ああいう経験は、小学校3年生ぐらいじゃないとできないよね」 とか 「高学年になったら、塾だなんだで忙しいので、日帰りか一泊が限界。なので、いまのうちにヨーロッパに行っておけ」 とかとか 「まあ、海外は中学になってからで充分だし。ヨーロッパの前にアジアを見たら?受験と関係ないかもしれないけど、視野が広がるよ」 とかとかとか どんな観点からでもけっこうですが、教えてくださいませ。 はい。 夏休みの旅行。どこに行くか・・・ 悩んでおります。 小3ムスメと妻と3人で、これまでの恒例「南の島・のんびり」にするのか・・・ それとも、「寒い地方のくらし」「雨の少ない地方のくらし」とか「河岸段丘」「カルスト地形」「ハウス栽培」なんてのを見ておくべきか・・・「予習シリーズ」などをぱらぱら見ながら・・・ 悩んでおります。 いや、夏休みに限らず、「この学年のこの時期にここに行っておけ」というのがあれば、是非。 みなさまのご経験値とお知恵を拝借いたしたく、お願い申し上げます〜。 |





