保育園からの小学校受験2005

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■そういえば・・・

と気になったのが2点。
この話(「早生まれは「お受験」に損か?」を書いた後に、ですが。

1)これ、スポーツはこうなんだとして、それ以外の勉強とかの方はどうなの?
何となく、「勉強」についていえば生まれ月とはあんまり相関性がない気がする。
じゃあ、「巧緻性」をより問われる、「図工」とか「音楽(ピアノとか)」はどうなんだろう?

2)「早生まれ」って、日本と米国では学年の「区切り」が違うからきっと違う結果(同じような右肩下がりのグラフで「月」が違っているというだけ、という)になるよね・・・、どうなの?

・・・などなど考えながら検索してたら、面白いサイトに行き当たりました。

http://www.volleyball.gr.jp/hayaumare.htm
上記の1)2)の直接回答じゃないのですが、「スポーツと早生まれの関係」をもう少し詳しく言ってます。
なるほどねー。競技、特に集団球技とかの「レギュラー」から外される経験が、「早生まれアスリート」というのを減らしていくのかー。
だから、野球とかサッカーとか「早くからやる集団球技(しかも学年別で活動)」でその傾向が強く出るわけね。ふむふむ。
テニスとかボクシングみたいな集団ではない競技や、「けっこう大きくなってからやるスポーツ」だと「早生まれ不利」の傾向が薄いのかー。

なるほどね、それなら「勉強」「図工」「音楽」で相関が薄い理由も納得。

いわゆる
「集団主義」+「勝利主義」+「学年序列(一年生はタマヒロイ、みたいな)」
が、早生まれを排除してたのね。

引用させていただくと

勝ち負けはスポーツや遊びの原点です。でもこれに捕らわれるがあまり子供達の未来を奪ったり、ゆがませたりするのは行き過ぎです。Vリーグなどスポーツの頂点に立つプレーヤーに早生まれの選手が少ない事実は小中学校の年代で勝利至上主義がはびこり、早生まれの選手が淘汰されている証拠でもあります。
指導者はもう少しだけ、子供の未来を考える必要があるのではないでしょうか。目の前の勝敗と子供の育成を天秤にかければ、小中学校の年代では後者が重いことは誰の目にも明らかです。


自分を振り返れば、もちろん、自分の側にもいろいろと「問題」があったんだろうけど、集団競技はずーっと苦手で、本当に苦手で、嫌で、大嫌いで、特に「試合」とか「運動会」がイヤでイヤでしょうがなかった。
なので、「1人でできる遊び」ばっかり、やってしまってたなあ。
「集団でする遊び」に初めてハマれたのは、かなり大きくなってから「演劇」をやった時が初めてだったかも。

ま、それでいまさら後悔してるわけではないが、なるほど、コドモを持って考えてみることで、あらためて自分の人生の持ってる「物語」とか「意味(存在価値、のことではない)」がわかることってあるものだなあ、と、少々しみじみとしてしまった。

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■というのは、

保護者の気にするところであります。
このブログでも何回かそのネタを展開してきました。

産経新聞の、今日のこの記事(紙面に出てるかどうかよくわからないけど)
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/061204/gkk061204000.htm

小学校入試を意識してこの時期なのか?
もちろん、来年受験する人と、今年これから国立を「月齢別」で受ける人たちの・・・であれば。微妙でいい時期だ。なかなか、やるな。産経。

この記事で、私が激しくうなずいたのは、Jリーグの選手たちに早生まれが極端に少ないというグラフつきのくだりだ。
4月生まれ73人がピーク、5月64人・・・とじりじりとさがっていって、11月以降は30人程度。最低は2月生まれの24人(日数が、28日と、31日の「大の月」に比べて10%も少ないことの影響もあるだろう)。

私は、何を隠そう(って別に隠してないけど)早生まれだ。
そして、運動が下手だ。
昔から下手だ。苦手だ、いや、嫌いだ。
すーっと、そうで、あげくに、スポーツそのものやスポーツ選手も嫌いになってしまった。今でも、ニュース番組はスポーツコーナーになったら消すし、当然のことながらスポーツ番組はめったにみない。ワールドカップも一試合もみたことがない。
その理由がすっきりとわかった。

引用させていただくと、こうだ。

逆に最も少ないのは2月(24人)で、4月と比較すると、3倍以上の差。「同学年が一緒になって運動すると、早生まれの子供は4月生まれと比べ、体格面でどうしても劣る。すると、『自分は運動ができない』という意識が根付いてしまい、運動から離れるのではないか」と、Jリーグ技術・アカデミー部のマネージャーを務める山下則之さんは分析する。
」(サンケイウエブ 2006/12/04 12:15)

いいなあ、すがすがしいくらい明快だ。

つまり、こう書くべきだったのですね。

私は、何を隠そう(って別に隠してないけど)早生まれだ。
「だから」、運動が下手だ。

それにしても、、月に30人とはいえ、Jリーガーになった早生まれの人は偉い!
あるいは、その周囲の人がとてもいいコーチングをしてたのだろうか・・・。

私に似て(妻に似ても同じようなもん)運動が苦手っぽいムスメの姿をみていると、「苦手意識」を植え付けないためにはどうしたらいいか・・・考えちまう。

【1年前】お受験の日

■11月1日

は、東京付近では私立小学校の入試の集中日であります。

・・・なので、今日はムスメの学校は休みであります。
おかげで、朝は少しだけ寝坊ができました。

しかし、学園祭やら入試休みやら、秋にはけっこう休みが多いけど、大丈夫か?
未履修科目なんかないだろうな、まさか。

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■1年前の記事(トラックバック先御参照)

・・・をみると、マクロな受験人口を細かく計算している。
ま、ちょうど時期的に国立(こくりつ、であって、くにたち、ではない)の抽選倍率を気にしてたのと、あと、筑波のABC分け(生まれ月による)の中での有利不利を考えてたからですが、当然のごとく、本人の合否はそれだけで決まるわけではなく、また、人口分布は考えたところでどうしようもない(対策も何もしようがない)しね。

さて、今年の受験生(6歳および5歳児)達は、いよいよ(なにが「いよいよ」なのか)ミレニアムな人たちと、そして21世紀生まれの人たちであります。
・・・って、だから何だ、って話だが。

そういう名前のお子さんも多いのかなー。
世紀
千歳
千紀
二千紀
未礼
二十一男
とか、なんか、そういう、で、読み方がよくわからんような・・・
あれ、コドモの名前って、親は「音」で最初にきくけど(自分のコドモの会話に出てくるとか授業参観での出席とか)、名簿とかで「漢字」で読むと、「音」と「漢字」が結びつかなくてびっくりすることがありますね。
まあ、保育園と違って小学校は「姓」で呼ぶことも多いので、まあだんだんそのオドロキも減っていくのでしょうけどね。

■10月初旬の

・・・書店のお受験本コーナーのことを記事にしてましたが、ちょうど同じ頃に今年も行ってみました、っつーか、ちょうどたまたま必要があったので、同コーナーの隣の小学生用の辞書とか教材を漁ってただけなんですけど。

前にもちょろっと書いたのですが、アマゾンとかヤフオクとかで、1年前の余った教材とか受験本とか売ってるんですけど、けっこう10月後半に入っても売れますね。
国立向けかなーと思ったら、どうもそうでもないようで(私立の特定校の受験者しか興味が無いような書籍が売れるので)、こりゃ、あれですね、来年秋の受験に向けてなんですね。
たしかに、「小学校受験」業界にとっては、今は「新年度」に入るタイミングですものねえ。

使いかけの問題集(半分切って使ったやつとか、書き込みが少々あるやつとか)でも、ちゃんと説明して安い値段で出しておけば売れていきますぜ。
定価がめちゃくちゃ高いからなあ、この世界は。

※こぐまの教材はISBNがないのでアマゾンに出すには一苦労。こういう状況を見越した戦略だとしたら「こぐま」は偉い!(でもヤフオクにはがんがん出されてるけどね)

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