幼児教室と塾はこう使う

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中学受験塾比較

■こんなの見つけました

http://www.studyreform.com/
けっこう、きっぱり書いてあってわかりやすい。
真偽のほど、というか考え方はいろいろあるだろうけど、なんとなく、外から見た雰囲気でも「そうかもなあ」と思えなくもない。
今後の参考にしよう(小学校2年のムスメを、まだ、どこにも通わせる気はないが)。

荒っぽく要約するとこういうことらしい。

【日能研】クラスの人数が多いので、個別のフォローは期待できない。「カリキュラムテスト」に追われ、受験という目的を見失うことも。5年まではいいが、その点6年では切り替えを。
【SAPIX】一言でいえば、男子御三家のための塾。
【四谷大塚】予習シリーズのレベルが下がったので御三家クラスには対応難しい。
【市進学院】千葉には強いが東京に弱い。SAPIXに追従。時間拘束が短くその分家庭学習に負担が。

うーむ、他の塾のことも書いてほしいなあ。

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■ぐんと

増えてきました、「中学受験のための塾」の折込チラシが。
やっぱり、受験本番が近づくと増えますね。もちろん、現在6年生の児童向けで
はなく新×年生向けのチラシなんですけど、そういう塾側のPRの一環で、「受験報告会」とか「説明会」
とかもしきりに行われてるっぽい。
んで、行ってみようかなー、行かなきゃなー、と思ってます。
本当の意味での「中学受験指導」はさすがに1年生からは始まらないので(その
前の段階の、知育教育は各塾あれこれやってるけどね)、3年生や4年生の親の顔
をして行くことになるわけだ。まあ、1年生だからって入れてくれないことはな
いだろうけどね、親は。

自分の中学受験時の情報では古すぎるし、本で読むより塾で聞くほうがきっと情
報が生々しいだろう。そう思って、説明会を物色中。
ただ、先日みたチラシはびっくり。「お母様のための」「お母様にぜひ」と、あ
からさまに「お母様のみ」なのであります。
うーん、なんなのよこれ?お父様は行ってはいかんのか?土日にやってるのでぜ
ひ行きたいのだが、わし。うーむ。

そしてその一方で学童保育の申し込みもだ。
ある種矛盾した行為だが、まあ、しゃあないなあ。

筑波直前模試

■朝もはよから

行ってきました。
ABCのグループ別に教室に分かれるコドモたちは、さすがに「お受験服」で、そうじゃない姿は見えない。
本番そっくりの状況を体験させるのが目的だが、結果はもう1週間以内に来る。
なんだー、やればできるじゃないですか、他の模試もそれくらいの勢いで結果をもどしてほしいものです。
(下記トラックバック先記事ご参照)

まあ、しかし、来週中に貰っても、次の週には本番なので、致命的なことが見つかってももうしょうがないかもですけどねー。わはは。
「慣れ」のための試験なので、受けるだけで一定の価値があるわけです。

しかしなー、ここに来ているコドモたちは、みんな一次の抽選は通ったわけで、「一緒に筑波に通えるといいね」と思う気持ちの反面、「ううむ、ライバルばい」
となぜか九州弁で思ってしまったりするのでありました。
何人かの「戦友」にも声をかけられたりして。

しかーし、ついに登場!「試験会場で他のコドモに圧迫プレッシャーを与えるコドモ」
必ずいるのだとは噂に聞いたが、やはりいるのか・・・・
そうです、他のコドモに「へたくそ!」とか罵声を浴びせて動揺させる(意図的かどうかは知らないけど)コドモであります。
本番ではなるべく、そんなコドモのそばになりませんように!

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直前講習

■ほんとはもっと前から・・・

もっとずーっと前から学校別の対策をやりたい、これは親も教室側も思ってることです。
でもでも、東京都内の国立附属はそれが、しにくい。
一次抽選があるからです。
「対策」も何も、「試験(二次の考査のこと)を受けられるかどうかわからない」。
なので、一次抽選までは「国立全体に対応できそうな」ことを対策しておき、抽選で「受けられる学校」が確定したら、がっとその学校向けの準備をする。
こんなふうにするしかない。
(もっとも、お茶の水はそうもいかない、なぜなら一次抽選の直後にすぐ二次の試験だから・・・どうよ!)

というわけで、幼児教室の現在は
筑波および学芸の各小学校別の「直前講習」のまっさかりであります。
うちはトモバタラキではありますが、土日を中心に、そして平日は主に妻が(すまぬ)工夫して、個人授業やら学校別やらを受講させる。
そして、「体験型模試」を受けさせる。
合否判定ではなく、「本番そっくり」の環境で受けることに意義があるというタイプの模試だ。
ABCという月齢別の対応をしてくれるところもある。

なあんて、ラストスパートにのりまくって、はっと気がつくと・・・・・10万円ほど消えている。
おおおー。この直前の時期だけでこんな金額が・・・。
でもでも、ここまできたらやめられない。
消費金額=合格可能性、なんて相関はないんだけど、「自習」のできない小学校受験対策、やっぱり「先生」の力は大きいのよね。
「親」でも知識の内容は教えられるのだが、「態度」は教えられない。
特に、私のムスメは保育園育ちなので、「教師」と「保育士」の区別がついてない。
「保育に欠けた」状態の長い一日を、幼児とともに「生活」してくれる「保育士」と、
「幼児教育」を目的にした「幼稚園」での数時間の指導をする「教諭」とはやはり違うものなのだよねー。

「先生の言うことをちゃんと聞く(拝聴する・理解する・指示に従う)」という課題は、親ではコドモに指導できないっす。
なので、結果的には幼児教室にお金を払って指導していただくことになる。
ううー。
だが、やむなし!
一次抽選で涙をのんだコドモタチの分もやるしかないのであります。というか、ここで手を抜くわけにはいかんのよねえ、ここまで来ると。

くもんも日能研も

■来ますよ

「入学前無料体験講習」とかそういうののチラシが。
新聞折込で入ってくるのであります。

「無料」というコトバに弱い私は、すぐそそられるのであります。
というか、こういう機会に行って様子をみておくのが一番わかるしねえ。「入ってくれ」とむこうが思ってる段階だと、こっちも赤裸々にあれやこれや聞けるし(入ってしまうと、相手は「先生」なので、こっちはそれほどあからさまに聞けなくなるのが悲しい)登録しておけばあとあとDMが送られてきて便利(うざいこともあるが)なので積極的に「飛んで灯に入る」のであります。

しかしなあ、「くもん」も「日能研」も私がコドモだったころにはなかった(全国的に有名ではなかった、が正確な表現だろうが)ので、何とも評価ができない。
「くもん」は「先取り補習(予習?)塾」だろうと思ってるけど、「日能研」は中学受験の世界だしなあ、さすがにそのへんまでがっちりとは調べきれていないのです。
詳しい方、教えてくださいませ。「サピックス」だの「市進」だのあれこれあるじゃないっすか。
あと、「日能研」でも××教室はいいけど、▲▲教室はあまりレベルがよくない、とか・・・・

ああ、まだ小学生にもならぬうちにこんなことを考えるのも阿呆な親だなあと思うのだが、やはり、考えてしまう。
もちろん、親の言うことを聞くうちは、小学校受験準備の流れで家でみっちりあれこれ教えるつもりなのだが・・・・。

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