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131ヴォルメトリーコ

年内ブログ書く予定はなかったのですが、臨時ということで。(ちょっと訂正しました)

以前から手放すと聞いていた知人の131ヴォルメトリーコがヤフオクで出品されました。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m83800777

※今月のカーマガには131ヴォルメトリーコもSE035となってるんですが
知人の指摘で035ヴォルメトリーココンペティツィオーネとは別物と記載されてるみたいです。
原本持ってるのにイタリア語だからまともに読んでなくて、雑誌の記事もそのリモーネ氏の
本より取り上げてるから大丈夫だろうと鵜呑みにしちゃってたみたいです。

お恥ずかしい(汗)
謹んで訂正させていただきます。

基本的にはヴォルメトリーコ搭載により140PSまでアップしてる以外は
131レーシングと変わらないと思います。レーシングベースだと
ミッションは131アバルトと違ってアバルト製なんですよね。

ちなみにオーナー氏によるとこの個体は本来140PSのエンジンを
190PSまでチューンしてあって、動力性能は131アバルトも
上回るときがあるそうです。



興味のある方はぜひ手に入れてお仲間になりましょう(笑)
貴重な個体だけに大事にしてくれる人のところに引き継げればいいなぁ。

■画像
イメージ 1







久々に

海外とメールのやり取り。
英語力の無さというか…向こうにこっちの意図を伝えるのは本当に難しいですね。
とくにお互いが英語圏じゃないときはなおさらといいますか…。
でもまあ、こっちのめちゃくちゃな中坊レベルな英語もどきでも、
相手はそれを汲んで返事をくれるのでありがたいことでございます。

でもまあ、続けてると変な達成感みたいのは出てきますねぇ。
わかってないのにわかった気になってくるといいますか(笑)



画像もないと味気ないので、
某サイトで掲載されてましたところの最近復活した幻のGr.SマシンECV1の画像をば転載です。
イメージ 1

TRIFLUX自体は変型ツインターボなので、音はS4とかに比べるといたって普通でした。
ただまあエンジンマウントがフォーミュラーもかくやとばかりにすごく低くて、複合素材の
シャーシといい、そのあたりS4とはまるで別物というか只者ではない感がすごかったです。


ひとりごと

最近天気が良くなくて、週末予定のロングツーリングも最低一日は雨の中の走行になりそうで
どうしようかと悩む今日この頃…でも、今外しちゃうと来年春までお預けなんだよなぁ…。

…それはそれとして。


ここから先の文は結構毒があるかもです。
特に赤い新695が好きって方は見ない方がいいと思うです。









































国内発売決まったトリビュートフェラーリ。
自分はこの車がどうにもダメ。
性能とか外観とかそういうのは別にいいんですよ。
コンセプトが受け付けないんですよね。

なんでアバルトがフェラーリにおんぶにだっこしなきゃならないのか。
しかも当然のごとく冠フェラーリということで日本での注目度はかなり高い。
でも、この注目度とか多くの欲しい、買う発言ってアバルトだからじゃないんですよね。
数百万でフェラーリと名のついた車が新車で買えるってことなんですよね。
…なんか違わないか。

スペックはあまり興味がないのでよくは知らないけど、でも少なくともフェラーリのエンジンを
載せてるわけでもないし、アバルト車にフェラーリのエンジン技術とか足回りの技術を導入して
マラネロで組み立て(チューン)ってわけでもない。コラボなんておこがましい、実質アバルトが
500アバルトをよりパワーアップさせて内外装いじっただけのただのバッヂチューン車じゃないかと。
これならまだストラトスやテーマ8.32とかの方が本当の意味でのコラボですよ。
これで500万超え(?)ってのはどうかと思う。素直に500なりグラプンの方がいいとは思うんだけどな…。

でも、日本での求心力(訴求力)はアバルトはフェラーリの足元にも及ばないってのも現実なんですよね。
だから、最初に言ったおんぶにだっこというのはその点で、営業的には成功だとは思います。
実際グラプンアバルト2台分ぐらいの値段でもかなりの予約が入ってるみたいだし、
フェラーリってブランドのステイタスや凄さを改めて感じました。
ただ、ブランドイメージって意味ではどうなんだろう。

自分はアバルトとフェラーリってブランド、どっちが上ってことはないと思います。
どっちもレースで名を馳せた名門で、違いがあるとしたら主戦のクラスが違ったくらい。
そして今はどちらもフィアット傘下の一ブランド。
でも、企画意図はどうあれ、結果としてアバルトはフェラーリに媚びた車を出した。
これが037等過去に関係したランチアとかならまだしも、過去ほとんど関係したことない
フェラーリとコラボって意図が、フェラーリのブランド頼みの販売戦略以外には思い浮かばないんですよね。
しかも当初アストンIQみたいにフェラーリオーナー向けの限定販売と思ったのが国内でも単なる
高級バージョン的な位置づけで一般に売りだされる。そこにすごく違和感とか気持ち悪いものを感じるし、
アバルトってブランドイメージを考えるとフェラーリの下位ってものを
意図にかかわらず今回植えつけてしまったのではと思うわけで、
それがブランド維持にどう影響するやらってちょっと心配になっては来ちゃいましたわ。
これが逆にフェラーリに作らせてたらすごかったけどね〜…カリフォルニア・アバルトとか(笑)

純アバルトと言われる2シーターミッドシップ車が、フェラーリエンジン搭載だったら
その時は真のコラボマシンとして画期的な話ではあるんですが…今のフェラーリにはエンジンがない(汗)
もし今回の695がただのジャブで、本命はディーノクラスの2リッター級ピッコロエンジン開発>搭載
だった
なんて話でしたら平伏しますわ。

これも先の悪影響(?)なのか、ルノーまでゴルの名前を持ち出したバッヂチューン車出してくるし。
そもそもゴルはエンジンチューナーなんだから、内外装がどうこうじゃなくて、エンジンがこう
チューニングされてるって売るべきなんだろうけど、ゴルはチューナーとしての機能はとっくに
失ってたわけだし、それをやるにはベース車両自体が既にルノースポール(アルピーヌ)製なんだから、
そこからエンジンをもうひとチューンするには…まあいろいろあったのかもでしょうねぇ。
だったらいっそALPINE復活させたほうが良かったとは思いますよ。
そうすれば直系である今のディエップでチューニングも完結できたわけだし…。

とまあ、最近実質名前だけのコラボ???って感じの車がなんか多いので
思うところをつらつら書いてみました。

お目汚し失礼しました。

プレゼント?

とくにこれというわけではないのですが、
今日でまたひとつ年をとりました。
めでたいらしいぞ自分(笑)

本当は昨日の大きな出来事が今日起きてたら面白かったんですけど
それはそれ(笑)

で、同じ昨日に、まるで自分へのプレゼント?というようなタイミングで
こんな物が届きました。


Le Abarth dopo Carlo Abarth
イメージ 1
中身は70年代あたりからのアバルトのSEナンバーつきの車を網羅した本で、
030・031・037・038といったメジャーどころから、 035・ECVⅠ・Ⅱや 
果てはこれらにもSEナンバーあったのかという、GrAデルタシリーズ&
164プロカーや155GTA・155V6TI等のアルファコルセのレーサー。
それとS4EVOやβ(030)(?)シャーシにフェラーリV8乗せるという謎車まで。見ていて飽きません。
031や035なんかは見たことない写真が掲載されていたですし…。
惜しむらくはすべてイタリア語なので文章がさっぱり理解できないことですね(汗)

他にも124・131アバルトやX1/9プロト、A112などの、
SEナンバーがない車もいろいろ出ているので面白いです。
興味深かったのは、131ヴォルメトリーコのカタログ内写真や
アバルトが手がけていたらしい、見た目131アバルトな131ディーゼル(!)のレーサー
なんてものも出ていたことでした。

このあたりだけでも十二分にご馳走様で、
後付け自分プレゼント(笑)としては申し分ないものになりました。

蠍三昧

昨日まで北関東のほうに遊びに行ってきたわけですが、
その目的のひとつが彼の地にひそかに眠る(笑)国宝級の蠍を
拝みに行くということだったんですが、

拝んできました。 

その前に、前菜として工場にいた58PS版A112を。
イメージ 7

イメージ 8

このエンブレムは131アバルトのCピラーのと同じものです。

そして。もうひとつは某秘密基地。
イメージ 1

037と赤シャルドネ。二台のコンペティツィオーネが鎮座しております。
これはこれで十分にお宝画像とも思うのですが…




…ではお待たせしました。












これです。
イメージ 2
ABARTH SIMCA 2000GT SeriesⅠ
総生産台数も30台ほど、国内には片手の数もないという2000GTの中でも
初期型SeriesⅠはこの一台くらいかと。
三角窓のインテークが素敵です。

イメージ 3

カンパのマグがかっこいいです。
そして、SeriesⅡのごついのとはまた違ったおとなしめのオーバーフェンダー。

イメージ 4

暗くてわかりづらいですけど、キャブは58DCOEというトンでもサイズ。
インテーク径がすごいことに。

イメージ 5

リアウインドウ脇のフューエルリッドはアルミじゃなくて総マグネシウム製。
近くで見ると、いかにも叩き出しで作ったという感がしてうっとりです。
本来はリヤシート部分にタンクを装着してこれも使用するんですが、
現在はフロントに小さなタンクがあるのみなので未使用状態。

イメージ 6

まるで1300を思わせるようなプレーンなインテーク周りが、
物々しい雰囲気のSeriesⅡコルサとは趣が違うかもです。
そして2000をあらわす2Milaの文字。



こんな感じでお宝は小さくて、想像以上に迫力あるものでした。
現在は走れませんが、近日中には走行も可能になるとか。
その際は一緒に走れるはずなんですが、自分の予定がケツカッチンで
果たして実現できるか微妙なのです…(汗)

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