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力の拮抗する相手または力の上の相手と練習試合をするメリットは、
今の自分の技術・プレースタイルをより精度の高い確実なものにすること。
しかし、力の劣る相手に同じことをして勝っても得るものは少ない。
実は、力の劣る相手こそ、自分に上達するチャンスを与えてくれるのです。
自分に課題とされている技を積極的に取り入れて戦って見よう。
例えば、
①プレースタイルを変える。
雁行陣でプレーしているペアなら並行陣で戦う。
②まだ習得出来ていない技術を多用する。
ストロークは全てライジングで打つ。
バックハンドストロークは全てドライブで打つ。
ロブも全てドライブで打つ。
サーブは全てキックサーブを用いる。
自分のファーストサーブでは必ずサービスダッシュする。
相手のセカンドサーブでは必ずレシーブダッシュする。
今までハイボレーでしのいでいた弾道の球をスマッシュで打ち抜く。
1ゲーム中に最低2回はポーチに出る。
等など
こうすることで、実戦形式で課題とする技を習得でき、
オールラウンドプレイヤーへ近づくことが出来ます。
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