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今日はいよいよ霧が峰高原散策。
全行程5〜6時間のコース。
車山のリフトは8時の始発なので、空いているその前の時間に到着するように、
車山肩を出発。
車山山頂からは一瞬だけ富士山が見えた。
車山を後に、蝶々深山から物見岩までは快適な山旅を楽しめたが、
八島ヶ原湿原の周辺はバスから降りた観光客が大勢いて興ざめ。
昼には気温も結構高くなり、快適とは程遠かった。
やはり、夏山は標高3千近くは欲しい。
参考コースタイム 車山肩7:00
車山 7:30
蝶々深山9:00
物見岩9:40
八島ヶ池10:30
車山肩12:30
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大自然満喫三昧
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家族で行ったキャンプ、ハイキングの紹介。
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息子が大の釣り好きなので、観音沢に釣りに行った。
前日に遊漁券の販売所をキャンプ場の管理人さんに聞いたら、
この辺ではどこも遊漁券は売っておらず、釣り人もほとんど見かけないとのこと。
嫌な予感がしたが、
せっかく釣り道具を持ってきたのでとりあえず、
観音橋から沢に降りる。
沢に入ってみると、魚影が全く無い。
やはり・・・。
遊漁券の設定が無いのは、放流していないからだった。
それにしても日本の沢は放流しないとどこもこんな有様なのだろうか。
30年前の北海道クワンナイ川にはオショロコマがうようよいたが。
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ここ数年は、常宿ならぬ常キャンプ場探しの旅の途中です。
一昨年の西湖は暑すぎ、去年の蓼科湖は雄大さ欠乏でした。
今年は涼しさを第一条件に、霧が峰高原に行ってみた。
標高1600mなので、夜は寒いほどで、涼しさは文句なし。
市営なのでサイト代700円と格安。
31日から3日までの利用だったが、多い日でで10組ほどの利用客。
場内は広いので、開放感はたっぷり。
ロケーションは雄大な山並みが見えるわけでもなく今一。
買い物は諏訪市内まで車で30分。(ショッピングモール綿半がある。)
すぐ近くの”ヒュッテ霧が峰”の風呂が500円で使える。(2時から8時まで)
薪は一束300円で、直火OK。(管理人は8時半から5時まで居る)
水場、トイレは掃除が行き届いていて清潔。
近場の山は霧が峰(標高1800m台の山々)ぐらい。
北八に行くならもっと近くのキャンプ場にしたほうがいい。
この霧が峰、夏山としては標高低すぎ。
おまけに車山にはロープーウェイ、八島ヶ原湿原には団体観光バス乗り入れと、
騒々しいことこの上ない。
アルピニズムといった雰囲気はゼロです。
ここが不人気の最大要因。
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蓼科山(2530m)に登ります。
登山口はキャンプ場から車で20分ほど。
立派な広い駐車場があります。
さすが日本百名山です。
頂上は登山口(標高1720m)から標高差710m。
最初こそのんびりとした樹林帯の中の穏やかな上りですが、
標高1900mあたりから頂上までずっと胸突き八丁。
標高をぐんぐん稼げます。
2400mからは賽の河原。
大きな岩のてっぺんを拾って歩くのが楽しいです。
思ったより早く頂上に立てました。
南アルプスの眺めが最高でした。
参考コースタイム・・・上り1時間40分
下り2時間5分
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今日も朝から天気がいい。
朝食は昨日のトン汁の余りに、
隣のテントサイトのご夫婦から頂いた焼きそばを入れて食べる。
これが激旨。
満腹後は、東京とは別天地の涼しい風に吹かれてウトウトしていると、
湖に釣りに出かけた息子が18cmほどのブラックバスを釣ってきた。
これは天火干しにして外来魚駆除。
ブラックバス以外は期待していない。
ところが、午後、近くの渓流で、20cmもある虹鱒を釣ってきたではないか。
デカシタ!!
早速塩焼きにして二人で食べた。
天然物はやっぱり美味しい。
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