下町バイク散策

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バイク満喫三昧

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テニスコートから帰る途中、
ゴリラをいじっていたニュージーランド出身のフィリップさんとお友達になった。
カスタム内容は、
①武川88ccボアアップキット
②武川強化クラッチキット
③ヨシムラカーボンマフラー
④ケイヒンFP24キャブ
⑤武川10インチアルミホイール
⑥タンク塗装(やや明るいガンメタ)
⑦武川アルミスウィングアーム
⑧社外ショック(メーカーを聞き忘れた)
⑨武川スピードメーター・武川タコメーター
激渋でした。
エイプをまた弄りたくなってきた。
次回は写真を撮らせていただきます。

GB250を惚れ直す

ベスパET3が壊れたので、GBを足に使ってます。
あらためて気が付いたのは、GBって、高回転型のエンジンだったってこと。
さすがツインカムです。
4・5千回転位からの湧き上がるトルクが堪えられません。
6千回転以上の排気音はまさに咆哮です。
リアタイヤが路面を押し出す感触がもろに伝わってきます。
この感覚は病み付きになります。(低回転ではトロイですが。)
四輪のVWタイプⅠ・Porshe356・Fiat500・Fiat600の根強い人気も
ここにあるのかも知れません。
クランクオイルシールからのオイル漏れを発見してから2・3日後、
2次エアーを吸う症状がでた。
これで2回目。
対処療法はもう限界。
遂にエンジンオーバーホールを決意。
東京ベスパだと、基本料金は6万。
これに消耗品の交換点数で金額が上がっていく。
たいていは10万は見ておかなくてはならないらしい。
今回は、クランクシャフトまで逝ってしまっている気がする。
請求書が怖い。
しかし、初期性能を取り戻したET3のパフォーマンスが楽しみ。

GB250・CDI昇天

ET3に続いて、1週間ほど前、GB250も始動しなくなった。
バッテリー上がりかと思ったが、
セルの回転はそれほど弱くない。
ET3の件があったばかりなので、火が飛んでいるか確認。
飛んでません。
CDIかステーターコイルでしょう。
 
SCSへ持って行った。
2日ほどで原因はCDIと判明。
旧車のこの辺はよく故障するようです。
パーツ代と工賃で2万。
 
今月は歯医者で8万もかかっているのでヒジョーにつらいです。
 
今日引き取ってきたが、CDIを新品に換えると、
エンジンフィーリングが全く変わります。
滑らかさはまるで新車。エキゾーストノートまで力強くなりました。
旧車のCDIって、熱や振動で結構痛んでいるんですね。
9月の上旬でした。
キックを踏んでも全く始動せず。
ガスが来ていないのではと思い、
まだ一度もオーバーホールをしていないキャブを分解清掃した。
内部は、ガソリンクリーナーが多少汚れていた以外綺麗な状態であった。
これでかかるだろうとキックするも、うんともすんとも言わない。
 
電装系か?
最初に疑えばよかった。
プラグを車体に触れさせてキックを踏んでみる。
やはり火が飛んでない。
CDIかステーターコイルが逝っているのでしょう。
 
東京ベスパに持っていった。
1週間ほどして「ステーターコイル不良」の診断がでた。
部品代と工賃で4万は痛かった。
 
しかし、キャブのオーバーホールで生まれ変わったようにスムーズなエンジンになった。
とりあえず動いていればキャブをオーバーホールしようなんて思わないので、
不幸中の幸いであった。
 
 

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