太陽みたいに。

寒いのはホント苦手・・。

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仕事復帰。

ここのところ、あんまり調子がよくない。

普段、なんにもしていなくても、フワフワとした浮遊感で気持ちが悪い。


第二子出産後、のらりくらりと仕事をしてるんだかしてないんだか、ササッとかわしながら

過ごしていたのが、とうとう来週から私担当の外来の日が決まった。

フワフワの原因はおそらくコレだろう。


外来の仕事内容が、苦痛なのではない。

通勤手段だけが問題なのです。

自分で希望して外来のコマをもらったのだから、本来は喜ぶべきところなんだけど。


私の性格上、こと自分に関しては、病気が治るのをまって・・・と言うのはじれったくて

実際待っていられない。

少しずつ、はじめは嫌でも最初の何回かを乗り越えたら、そのうち慣れてくる。

人間は学習する動物だから。

自分は電車通勤できる!ということを、否定せずに受け入れて、回数を重ねていけば

そのうちなんでもなくなる日が来る。必ず来ることを私は知っている。


思考は現実化するという。

私の予想では、そのうち車で高速使って出勤できる日が来るんじゃないかな・・と言う気がする。

なんとなく、そうやって仕事に出かけていく自分の姿が想像できるから。


話はかわるが先日、他大学の産婦人科に入局した友達にあった。

共通の友人の結婚式で、きれいにドレスアップしているんだけれど、両方の口角に

みごとなペルヘス潰瘍をつくっていた。


聞けば、彼女はほとんど大学に連直しているんだそう・・・。

もともと人並み以上のパワフルさと明るさを兼ね備えていた彼女だから、

どんな過酷な激務もやってのけられるのがスゴイ!


ただ、気になる発言がひとつ。

「私、最近感情失禁なの。ちょっとしたことですぐに涙が出てくるんよね。」


あまりに疲れすぎてハイな状態が続くと、やたらテンション上がったり、

少しのことで落ち込んだりと、感情の起伏が激しくなることがある。


私も彼女も同い年。まだ30台に乗ったばかりで、多少の無理もなんのその。

体は頑張りがきいちゃうからこそ、精神の悲鳴に気付かないこともある。

私はそうしてパニック障害に陥った。

誰かに助けを借りて、ゆっくり自分と子供を見つめなさい、と神様から言われているような気がした。

どうか、彼女も体調崩しませんように。


とは言いながら、私が心配することでもないかな。彼女なら大丈夫か。

希少な産婦人科医だから、いつまでも元気にがんばってほしいです。



そうこうしている内に、クスリが効いてきたようです。

動悸もおさまり、浮遊感もマシになりました。

そろそろ、お昼にしようかな。

閉じる コメント(2)

私も結婚式の時は体調最悪だったなぁ。くまどりしたような目元にでっかいアトピーまで出ちゃって。結婚式前日まで仕事の電話が入っておりました。翌日から通常出勤、3日後には学会へ…。ダンナとはすれ違いで、結婚する前と変わんない生活だったなあ。
去年の春は私も外来きつかったです。休養に入っても、人手不足で外来枠を減らせず。患者さんの話をきく自分の顔がこわばってるのが自分でもわかった。
でも、病気になったからこそ、今は患者さんの話をより親身に聞けるようになりました。つらかったけど病気になって得ることができた唯一のご褒美みたいなものかな。
気をつけないと類友っていうんですかね?「あの医者は結構わかってくれる」って口コミで、自分と似たような感じの患者さんが集まるので、そのうち大変になってきますよ。今では私の外来は産婦人科じゃなくて、心療内科と言われています。いずれにしてもボチボチいきましょうね!

2007/6/22(金) 午前 9:22 birdyumi

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結婚式のときにも体調崩されてたんですか?
それは大変でしたね。
ダンナも同業者だと、結婚して同じ家に住んではいるものの、ほとんど一人暮らしと変わらないような生活になっちゃいますよね。時々増えてる洗濯物で、たまには帰ってきてる気配を感じると言うような・・・。
外来の患者さんたち、わかるぅ〜!
けっこう向精神薬に詳しくなっちゃったりなんかしてね。
私もボチボチ行きます。

2007/6/22(金) 午前 9:44 abb**31200*

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