迷い鳥のブログ

思い出の山行、花を訪ねて、美術館巡り、仏像・古寺巡拝 など

全体表示

[ リスト ]

DIC川村記念美術館

DIC川村記念美術館

観賞日: 2012年8月28日訪問
(※デジカメの撮影モード設定ミスで、写真がいまいちシャープでありません。)

佐倉市にある国立歴史民俗博物館を訪ねるたびに、いつも訪ねてみたいと思い続けていたDIC川村記念美術館を訪ねてきました。
まだ暑さの厳しくない早い時間帯のうちに美術館周辺の自然散策路(入園無料)を散策してから美術館の鑑賞をすることにしました。自然散策路は、北総台地の緑を豊かに残した散歩道ですが、途中にはムーア作のブロンズ彫刻作品なども屋外展示されています。
美術館の前面には、白鳥のいる大きな池が広がっていて、素敵な光景をみせています。美術館鑑賞のあとで、ランチをとったレストランの窓からも白鳥池がきれいに眺められました

【DIC川村記念美術館】
DIC川村記念美術館は、DIC株式会社(旧・大日本インキ化学工業株式会社)が、その関連グループ会社とともに収集した美術品を公開するために、1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館です。これまでに収集された作品は1000点を超えています。
◆所在地: 千葉県佐倉市坂戸631
◆開館日: 月曜日休館  
◆入館料: 900円
◆【今回鑑賞した主な作品】
レンブラント『広つば帽を被った男』(1635年)
ルノワール『水浴する女』(1891年)
モネ『睡蓮』(1907年)
シャガール『赤い太陽』(1949年)
藤田嗣治『二人の友達』(1929年)
酒井抱一『隅田川焼窯場図屏風』(18世紀後半〜19世紀前半)
橋本関雪『琵琶行』(1910年)
鏑木清方『明治時世粧』(1940年)
 
自然散策路
イメージ 1


自然散策路から美術館を望む
イメージ 2


自然散策路のサルスベリ
イメージ 3


自然散策路◆∋舁朮屬了期はきれいでしょう
イメージ 4


自然散策路
イメージ 5


美術館前の白鳥池を望む
イメージ 6


池のほとりで遊ぶアヒル達
イメージ 7


DIC川村記念美術館
イメージ 8


レンブラント作『広つば帽を被った男』
イメージ 9


DIC川村記念美術館の図録
イメージ 10


美術館レストラン「ベルヴェデーレ」
イメージ 11


レストラン窓辺の眺め
イメージ 12

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事