弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

公益通報

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東京三弁護士会や大阪弁護士会の公益通報者保護相談窓口の設置に向けて取り組みが急だ。

東京三会は4/3より『公益通報者保護相談窓口』を設置する
大阪弁護士会は4/2から『公益通報者サポートセンター』を設置する
京都弁護士会も同じような相談窓口を作る方向だ。

東京三弁護士会は4/12午後4時から8時に一斉無料電話相談を実施する
大阪弁護士会は毎週月曜日の午後12時から15時の間に無料電話相談を行う

日常的に、公益通報者に対する相談は30分5250円を払うことで相談できる体制が出来た

無料か有料かが議論があったが、ボランテイァで弁護士が相談にのるのは長い目で見ると限界がある。
公益通報支援センターの教訓を各弁護士会の講演の際に強調させて頂いた。

日常的には有料だが、時々のキャンペーン期間は無料ということで落ち着いたようだ。

キャンペーン期間とは今回のような法律の施行に際してとかであるが、こればかりに限らない。

例えば、談合内部告発キャンペーン、食品偽装内部告発キャンペーン、粉飾決算内部告発キャンペーン
公務員裏カネ内部告発キャンペーン・・・・・時々の違法、不正行為に関する内部告発の勧めのキャンペーンだ。

ある事件が報道されると、それに関係する内部告発が必ず増える。『そのようなことなら、わが社でもある。いままで内部告発するかどうか悩んでいたが、この際に告発したい』と連鎖反応による告発が多いからだ。

私達公益通報支援センターに関係した弁護士グループが、これら弁護士会の公益通報相談窓口の設置に少しだけだが、貢献できたことを嬉しく思う。
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/27434296.html

弁護士会が公益通報者に対して、組織的に相談する体制が出来たことは、企業、団体へのコンプライアンス遵守経営、運営への大きなアナウンス効果を発揮するだろう。今後の充実に期待したい

ところで、これら弁護士会のお陰で、公益通報支援センターは、今後は公益通報者への具体的相談、アドバイス活動は止め、弁護士会にお任せしようと思う。

公益通報支援センターは、現行の公益通報者保護法のスキーム即ち、民事法ルールのあり方や通報先による保護基準の違い(内部通報、行政機関通報、外部通報の3段階の制度)などの実際の運用について、そのプラスとマイナスなどの評価、検証活動に重点を移そうと準備中だ。

その中からこれらのスキームの持つ運用面の改革、改善ひいては、より良い公益通報制度のあり方を探ろうと思う。

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何度もすみません。

想像もできない事が、
あってはならない事が平気で起きています。

裁判所で偽裁判官が判決をし、
最高裁判所で裁判記録が改ざんされ、
偽警官が警察署を自由に出入りし、
電話料金の不正、株の取引の操作などなど・・


裏で、一部の政治家、裁判官、警官、役人、医者、先生、実業家、
システムエンジニア、PTA・地域役員などなどが組んで、
あらゆる不正・悪行をしているとしたら信じますか?

P.S.
私のブログは家では何の問題なく運営しているが、
たまに外出先で開いたとき、
現在利用できませんとか、
このブログは削除されましたとか、
空白が表示されたり、
プロフィルだけ表示されたり、
有害サイトで表示されたりしているのを経験してます。
現在でも全く何の問題なく、表示され投稿したりしてますので・・・

2009/5/4(月) 午後 6:21 [ ansund59 ]


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