弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

私のブログ

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【ある大阪の弁護士団体に投稿したブログならぬ「ボログ」】
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私は昨年12月からブログならぬ「ボログ」を始めた。
発言するテーマーは「談合」「内部告発」「政治とカネ」「政治献金」「株主代表訴訟」「企業監視」「地方自治体」「司法・裁判」・・・・・など、「ボロ」テーマーである。

弁護士として関与した訴訟や、相談、活動の中からの社会的なテーマーであるために、私の日常の仕事とは殆ど関係がない。「政治家とカネ」「政治献金」を論じても私の「カネ」にもならないし、「献金」が増えるわけでもない。

それでも「ボログ」を始めたのは、記者から同じ内容の取材が多いので、その解説のつもりで書き始めた。取材ならまだマシだが、下調べや、勉強の為に質問を何十分もする記者も多い。社会的活動する弁護士などに、記者が当然、質問、取材をする権利があり、それらの弁護士が答える義務があると「錯覚」を覚えることもある位だ。それ位の「あつかましさ」というか、取材根性がないと良い記者にはなれないのだろう。記者のこの根性には脱帽する!!

記者から取材や質問があると、「談合」の○○番の・・「ブログ」を読んで下さいですむことになった。時間が極めて、短縮できた。

動機が以上の通りだったので、書く内容は法律的な視点からの発言が多い。
どうしても長くなる。単なる感想では当初の目的が達成できない。その結果、長い、難しい、字が小さい、開けるのが遅いと評判が悪い。

開けるのが遅いのは私のせいではない。ヤフーの無料のブログだからだ。有料のブログに変えたらともっと見やすいし、早くなるとアドバイスしてくれる人もいる。しかし私にとって、金を払ってするほどの価値あるブログでもない。何より変えるのも面倒だ。

時間が空いたときや、酒を飲んで自宅に帰って書く場合が殆どであるので、読み返し、点検をしない。その結果、誤字、脱字も多い。論文や準備書面だと思うと筆が鈍るが、雑文、お互いのメール位だと思うからドンドン書ける。

ブログなどは大半が自己満足。
しかし、少しだけ役にも立っていることもあるらしい。論説委員や記者が「ヨイショ」してくれた。

弁護士がブログに書いていると、自己の主張が誤りでないと安心して、記事、解説が書けると。

この会報が発行されたときには、気まぐれブログであるので、突然閉鎖しているかも知れないが。

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いつもお世話になります。
ホームコースのディアーパークで昨日、HD委員会があり厳密な査定の結果
小生が図らずもシングルになりました。今後ともマナーと技術の研鑽に努める所存で
ございますのでよろしくご指導の程お願いします。
ご報告しておいた方がよいと思いましたので。自慢話ですが 谷沢重城

2010/12/6(月) 午前 11:42 [ 谷沢 ]


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