弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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天神祭のどんどこ船

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天神祭りは大阪の名物祭り。1000年以上も続くという。7/25は事務所界隈は賑やかだ。
船に乗って花火を見ながら、川を上ると100隻以上の船に出くわす。

特にどんどこ船が有名だ。名前の由来はどんどこと音をかき鳴らしながら進む姿から来ているとされている。鉦太鼓に合わせて28人の漕ぎ手が一斉に櫂を漕いで進む姿は勇壮である。

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謹告
大阪府警が天神祭りで廃棄物処理法違反者に対して、規制を強める可能性が極めて高くなってきました。
川にゴミを捨てたり、油を流したりすれば法的な処罰を受けることがありますので、十分注意してください。

2010/7/25(日) 午前 7:46 [ 底質汚染 ]

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大阪天満宮の創始である大将軍社の神事は「天満宮年中神事の最初也」といわれ、今も元旦丑刻には、先ず大将軍社の払暁祭が執行される。

道饗祭から大将軍社へ

大将軍社の創祀は、大阪天満宮の鎮座よりも250年も遡る。

大化改新を受けて、白雉元年(650)に、孝徳天皇は難波長柄豊碕宮(中央区法円坂)に遷都された。

これ以後、都への四方からの進入路上で、「八衢比古(やちまたひこ)神・八衢比売(やちまたひめ)神・久那斗(くなど)神」の三神を饗応し、「鬼魅(もののけ)」が都に入るのを防ぐ道饗祭(みちあえのまつり)が行われた。
当時の人々が最も恐れた鬼魅は疫病、特に疱瘡(ほうそう)であった。
道饗祭において、疫神である「八衢比古神・八衢比売神」と、異境の悪神を避ける「久那斗神」を祀ったのは、そのためであった。

現在に至るまで、「於富加牟津見(おほかむつみ)神」を加えた四神を祭神とし、道饗祭を斎行している。

2011/12/8(木) 午前 3:54 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]

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