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8/3、4の2日間、地方自治体の入札改革に関するフォーラムが三重県松阪市で開催された。この内容は以前にブログに書いた。http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/39229144.html
75自治体から135人が参加し、熱心に入札改革について討論された。私達(弁護士3名、公認会計士1名)が自治体の入札改革の仕事をしている関係上、特別に参加させてもらった。
先進自治体の入札改革の実例が数多く報告された。横須賀市、立川市、松阪市、明石市、大津市、高槻市、長野県などの入札改革の苦労と努力の内容が報告された。
これらの自治体の入札改革はトップの姿勢がまずあり、それを支える有能な職員がいたことだ。入札改革はこの両輪があって初めて改革できる。
文献や自治体のHPで調べるのとは違い、改革自治体の担当者から直接話しを聞くことにより、非常に参考・勉強になった。自治体のこれからの課題となる電子入札の費用、問題点、その限界も知ることが出来た。国が進めている、総合評価方式なる入札の問題点も知ることが出来た。
このフォーラムの詳細は別途書くとして、圧巻は松阪市が実施しているインターネット入札の現場を見させて貰ったことだ。この写真が電子入札での実際の開札風景である。
このようなフォーラムを準備してくれた、鈴木満教授(桐蔭横浜大学法科大学院教授)、松阪市の市長、中森市議会議長、奥田助役、総務部契約監理課の、山口理事、磯田課長を始め多くの関係者に感謝したい。
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