弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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ある友人から、奈良県生駒市の山下市長(38歳)のこの1年間の奮戦記が毎日テレビで放送されるという案内があった

毎日放送の「映像‘07」サイトにはこの案内を次のように書いている
http://www.mbs.jp/eizou/index2.html

≪2月4日  24時30分−25時30分 ≫
≪奈良県生駒市に去年1月の市長選で全国最年少の市長が誕生した。山下新市長は就任するとすぐ、「採算性のないニュータウン開発は税金の無駄使い、貴重な里山とオオタカの生息地を守る」として、市のニュータウン事業を白紙撤回することを決めた。この決定に市議会は猛反発。番組は新市長、反対派の市議会議長、一般職員、市民の日々の生活に密着し、それぞれの視線から地方自治のあるべき姿を模索する≫

山下市長日記参照http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2007/01/post_48.htmlにも案内あり

山下市長は政党や団体からの推薦は受けず、数十人のボランティアで選挙戦に挑んだ。選挙期間中に開いた個人演説会は1回。1日数十回の街頭演説をしただけであるという。

それで自民、公明、社民、新党日本の推薦を受けて組織戦を展開した4選目の中本市長(69)にダブルスコア−で勝った。市民派市長を生み出す貴重な経験が含まれていると37歳の最年少市長誕生(地方自治1)で書いた http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/25404742.html

37才最年少生駒市長初登庁(地方自治2)参照 http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/25638351.html

このような無党派で、市民派の改革市長が、今年の統一地方選で1人でも多く当選して欲しいものだ

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映像07を見ていて解ったことはただひとつ。 山下市長に反対する議員の興味と目的はお金と利権しかないということです。 不正なお金と利権をなくそうとしているのが山下市長なのだから、それを目的としている者は市長が何をしようと揚げ足を取り続けるのでしょうね。 「談合している証拠なんてないじゃないか!」と恫喝するように怒鳴ったあれが政治家の正体なんだとつくづく思いました。 政治家の給料をサラリーマン程度にしたらあんな連中は一掃されるんでしょうにね。 見終わって絶望感に打ちひしがれました。

2007/2/5(月) 午後 3:13 [ rt4*gu*bf86**drh ]

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前市長の背任事件に対する現市長の緊急記者会見は、歯切れ悪いように聞こえました。

2007/4/11(水) 午前 10:57 [ - ]


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