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NHK受信料不払い訴訟、都の弁護士が被告弁護団結成
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070404ic25.htm
NHKの受信料不払い問題で、東京都内の弁護士10人が4日、NHKが受信料の支払いを求めた訴訟の被告を支援するための弁護団を結成したと発表した。
弁護団によると、訴訟は現在、東京地裁や東京簡裁で計3件あり、いずれも都内の男性3人が約5万3000円〜約4万1000円の支払いを求められている。3人は「北朝鮮拉致問題など、政治の影響を受けて公正な報道がなされない」などの理由で支払いを拒み、訴訟でも争う方針という。
弁護団の日隅一雄弁護士は「受信料契約の根拠となる放送法の解釈など、公共放送のあり方を問う裁判にしたい」と話している。
NHKによると、これまでに、受信料の支払いを求める訴訟は8件あり、うち5件は、被告側が受信料の分割払いを受け入れて和解するなどしている。
(2007年4月4日20時45分 読売新聞)
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東京で弁護団が結成されたことは喜ばしいことだ。
東京の弁護士達が、このような訴訟を応援するのは、珍しい。
大阪の弁護士グループは、カネもなく、弱い市民が、NHKから訴えられれば、勝ち負けはともかく
それらの市民が言いたいことがあるはずだ。素人では法廷でNHKと対等に争えない。
そこで、それらの素人の人を応援しようという動きがおこる。
東京というところは、難しいところだ。
NHKなどと係争していると、関係のない、企業、市民でもそれらの弁護士グループを【反社会的】
弁護士と【誤解】するらしい。通常の事件も減少する可能性があると言う。
その結果、東京の弁護士達は知りごみする人が多い。
本当はこのような弁護士達こそ、カネや世間体ばかりを気にする弁護士より、はるかに、
有能であり、能力もあり、頼みがいがあるはずだが。
そのような中で、日隅一雄弁護士ら10名の弁護士が立ち上がってくれたことに敬意を表したい。
湯水のごとく、受信料を弁護士費用に払えるNHKと、1円にもならず、かえって、通常の業務
のマイナスになる受信者側の弁護士達が対等に争うことも平等ではない。
素人の受信者だけで、応訴するのではNHKに負けるのは、当然。
10名の弁護士達は頑張って欲しい。しかし、この弁護士達に全ての勝敗の責任を負わせてはいけない
朝日新聞ですら、NHKに屈服した。
天下のNHKという巨大権力に勝つことは、日本の社会では難しい。
司法でも、権力を持つNHKに勝つのは、例外中の例外だ。
大阪流の「負けてモトモト」であるという、スタンスで、「遊びながら」「楽しみながら」この訴訟
をやる位の気持ちが必要。応援する。
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やはり、社会を動かすのは、「NHKに対して契約をしない、受信料支払いを拒否する。」これが一番です。現在は30%が支払っていないが、これが50%になればNHKのビジネスモデルは完全に崩壊する。
2007/4/5(木) 午前 9:13 [ 豊橋の輪隣人 ]
続き、国家は税金を払わない者に対して、極刑をもってでも権力を行使しますが、一特殊法人に過ぎないNHKは単なる利権の源泉に過ぎないので最後は切り捨てざるを得なくなります。
2007/4/5(木) 午前 9:25 [ 豊橋の輪隣人 ]
またNHK不祥事発覚です!「NHK熊本放送局長がセクハラの疑い 内部調査始める」2007年04月05日06時24分ttp://www.asahi.com/national/update/0405/SEB200704040018.htmlこんな腐敗したNHKは解体し再構築するしかありません.正義の為に善良な市民とともに戦っていただける弁護士の方々を尊敬し応援いたします.
2007/4/5(木) 午前 9:41 [ kes*r*sera2* ]