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大阪の若い弁護士達が、市民100人の出演者を募り、来春、大阪で憲法をミュージカルで伝える「憲法ミュージカル」が開催される。
http://music.geocities.jp/kis_hrn/
安倍自民党の惨敗で、憲法改正が、少し遠のいた感じだが、数年から10年以内に、必ず登場するだろう。
若い弁護士達が市民に呼びかけ、このような憲法ミュージカルを企画することは、今の時代にピッタリの内容だ。
年寄りの弁護士達には思いもつかない催しであり、是非、成功させたいもの。
まず当面、私達のような、傍聴応援団に出来ることはカンパ位だ。
http://music.geocities.jp/kis_hrn/kanpa.htm
実行委員会の事務局長の成見暁子弁護士は訴える
「わたしたちは、来年4月、5月に、大阪で市民100人が出演する憲法ミュージカルを実現するために、準備をはじめました。
今年5月に、東京三多摩地域で公演された憲法ミュージカル「キジムナー」の監督・演出を手がけられた田中暢監督がいらっしゃる東京へ7月1日に出向き、ぜひ、大阪での憲法ミュージカルの上演を実現させたい旨伝えました。
上演に向けて、監督・振付師の方々が、東京から大阪まで、稽古(けいこ)のたびに来ていただくための費用的なことなど、財政的な面で、きびしい事情はあるのですが、田中監督が快くわたしたちの試みに賛同してくださいました」と話した。
さらに、構想について、「田中暢監督が手がける2008年の憲法ミュージカル(仮題:「ロラ・マシン物語」)を、全国3都市(大阪、東京、山梨)で連続公演し、大阪では府下4カ所5公演を準備することになりました。
憲法のことを大切に思っている市民の方はもちろん、これまで憲法のことをあまり知らなかったり、考えたことのなかった市民の方に、スタッフとして、キャストとして、観客として参加していただき、ともに生きることの大切さ、人間の尊厳、平和といった憲法のメッセージを一緒に実感しながら発信していけたらと思っています」
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おもしろい試みですね。
今の時代にはこういったもので訴えかけるのがもっともいいのかも。
漫画などにしてみるのもいいかも。憲法問題というと堅苦しい印象を受けますが自分の身に降りかかってくることですからね。
2007/8/15(水) 午前 8:22 [ tok*o*ya*ou ]