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小沢党首は民主党の代表を辞任した。
自民党と大連立を画策し、それが失敗したので、≪ヤケクソ≫辞任した。
小沢議員は、モトモト、イロイロな議員や政党と、仲良くなっては喧嘩するなどの権力闘争に明け暮れ
た『政権だけを求めてきた政治家』
国民の願い、政策実現とは縁遠い人物のような印象。
どうして、野党にいるのかが不思議な政治家
どうせ、小沢議員は、民主党を離党して、与党と連立を組みたい国会議員を連れて、自民党と連立を組むことになろう。防衛商社から、海外旅行などの接待を受けた、民主党の防衛族議員らもこれに追随するのだろう。
参議院でせっかく、野党が多数になったが、小沢議員らの国民への背信で、やはり自民党は政権を維持することになる。
防衛腐敗、政治とカネの腐敗、政・官・業の癒着が追及されようとした矢先の、小沢議員の行動は
結局のところ、この腐敗、闇を隠蔽する役割を担う。
もしかしたら、これが彼の本当の狙いかも知れない。
あまりにも唐突な大連立であり、辞任であるからだ。
我々市民は、あれこれの政界再編に惑わされることなく、このような軍需商社に買収された国会議員や政・官・業の癒着の政治家を監視し、コツコツと批判するしか道がない。
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小沢代表辞任は自民腐敗政治の残滓を一掃となり民主党に光明。
小沢氏は自民時代からの資金ルートを民主党においても温存し、新生党時代の資産を温存してきており、今日においても、いつでも新党旗揚げの資金は準備していると言われている。
確かに選挙に強い政治家ではあるが、21世紀の国民を代表する党の代表としては、いささかイメージが悪いはずだ。この時期に辞任は少々早かった印象だが、何れ民主党は「自民党的なもの」、「小沢てきなもの」を断ち切らなければ真の国民政党と評価されないはずだ。
小沢辞任を契機として民主党が中堅議員を中心に民主党プロパー議員が舵取りを担ってゆくことを期待します。
2007/11/5(月) 午前 9:27 [ 豊橋の輪隣人 ]
[ aiukeirin45 ]さん
小沢は政治とカネにはダーテイ。利権と結びつく。自民党の古い政治家の典型。多くの国民が投票したのは、民主党の政策をあまり期待して投票したというより、自民党の政治=政・官・業の癒着や、多数決で押し切る自民・公明の政治がヘキヘキしたからにしか過ぎない。それが民主党の政策を実現して欲しいと必ずしも思っていない。大連立となれば、全く民主党に投票した意味がない
今回、大臣や与党になりたいという小沢についていく国会議員や小沢チルドレンがいるなら、この国会議員は次の選挙で、落選させる必要がある。民主主義を理解しない、レベルの低い国会議員であるからだ。
2007/11/5(月) 午後 9:50 [ abc*de*6 ]