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明日、11/19日(月)夜7時半〜8時、NHK「クローズアップ現代」で若い労働者の偽装管理監督者(名ばかり管理職)問題が取り上げられ、そこにスタジオゲストで、森岡孝二関西大学教授がスタジオ出演する。是非見て頂きたい。森岡さんからのメールです。
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コンビニやファーストフード、外食などの若い店長が、労基法の41条にいう「管理監督者」(本来は経営者と一体的な立場にあって出退勤自由な者)にされて、労働時間の規制を外され、残業手当を払われず、実質の時給でみれば最低賃金以下の労働をさせられている実態を映像で追った番組です。
記
NHK「クローズアップ現代」http://www.nhk.or.jp/gendai/の案内
11月19日(月)放送予定。
悲鳴あげる“名ばかり”管理職
十分な権限を与えられず自分の勤務時間すら決められないにもかかわらず「管理職」として扱われる"名ばかりの管理職"。過酷な長時間労働を強いられながら残業代も支給されない…そんな20〜30代の若手社員が増えている。
背景にあるのは人件費を抑制しようとする企業の姿勢だ。パートや派遣など非正規労働者の割合が増える中で、一握りの正社員が入社数年で管理職に任命され、限界を超えて働かされるケースが少なくないという。そうした人たちが過労で心身の健康を損なう被害も相次いでいる。
景気回復のかげで若い管理職が使い捨てられる労働現場の厳しい実態を取材し、改善に向けた対策を探る。
スタジオゲスト : 森岡 孝二さん (関西大学教授)
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サービス残業とか問題も含めて、まともな労働条件じゃないところ多すぎだよね・・・。
もっと、企業に対する罰則規定を重くするべきだと思う。
給料の不法未払いとかは、10倍にして労働者に返却するとか、
時効なんかも、100年とか長期にして、定年で退職した人が全てを取り返せるくらいにしたほうが言いと思う。
ま、労働者が会社訴えた時に、実質的に不利益受けなければ、今の時効でもいいんだけど、それは無理な話だから、退職後請求できるようにするべきだと思う。
2007/11/18(日) 午後 11:48
こういった問題は「名ばかりの管理職」だけではありません。その下で働いている従業員も同じ。
一番酷いのは業務の指示だけ(もちろん無理無茶な量)だして部下が残業をしても指示をした張本人は残業をしろとは言ってないという具合だ。
それこそ内部告発でもない限りこういったことは公にはならない。
人間を人間と思っていないのだろうね。
2007/11/19(月) 午前 2:31 [ tok*o*ya*ou ]
見ました。解決策が、残業代を支払う代わりに、仕事を減らし、パートでも出来るようにして、正社員を減らす〜〜〜???
これでは、余計、雇用不安が増すと思うんですが。
2007/11/19(月) 午後 9:35