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今週発売の週刊ポスト。
官房報償費を貰った評論家連中のリストを入手した上杉さんらに、そのリストを見せて欲しいとお願いするテレビ幹部連中。
慌てふためく彼らの記事が興味深く記載されている。一読の価値あり。
テレビの幹部連中は貰った評論家の名前を知りたいのではなく、自社のテレビの記者・論説・解説委員の名前があるかどうか知りたいのであろう。
テレビ、新聞などで、官房機密費を「やむをえない」とか『必要悪』などというテレビ、新聞の論説委員・解説委員・コメンテーターなどは、毒まんじゅうを食った連中に違いない。
何故なら、官房長官は、どのような支出をしたか判らないのに『やむをえない』『必要悪』などという解説はソモソモできないはずだ!
それがどうして、官房報償費の支出を肯定できるのか!
テレビ、新聞などで官房報償費について、肯定的な評論をする連中は、この毒蛾にかかった連中と思った方が良い。
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官房機密費
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こんばんは。
機密費問題を考えるたびに、「二大政党制」や「マニフェスト選挙」が全て「やらせ」に思えます。責任感のある与党と、批判精神を持った野党は、日本では育たないのでしょうか。悲しいですね、、、
2010/5/26(水) 午後 10:54 [ Kazuuuuuuuuuuu!!! ]
週刊ポストを読みました。
思い出したのが、岩見隆夫さんの金竹小とその時代という本で128ページに書かれているコンピューター・ウイルスのタイトルです。
>ところが竹下ウイルスは見えないところまで潜入して回路を壊したり、新回路をつくったりするすご腕、ということのようだ。
これは誰と誰が会い、何を話したのか、また何をしようとしているのか、事前に情報を得てあらかじめ波乱の芽を摘んでおくという事だと理解しています。
その情報収集能力が高いと言われてきた政治家の情報源は人脈によるものだと説明されてきた事が、実はどの様な情報収集をしていたのかという問題だと思います。
2010/5/28(金) 午前 9:38 [ war*ga*i75* ]