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またまた週刊ポストの官房機密費特集の紹介。
テレビ報道が現場の記者が報道しようとするが、上にあげるとボツになるとテレビの番組名も具体的に書いて告発している。有名なテレビ番組が告発されている。
『番記者に1人平均盆暮れに30万円ずつ配った』という番記者のリストがあるという。これがもし公表されると私達が行っている官房機密費の情報公開裁判で証拠として提出し、関係者を証人尋問することも面白い。
これ以上書くと、週刊ポストの著作権の侵害になってもいけないので、購入して読んで欲しい。第4弾、第5弾を期待したい。
各新聞、テレビ各社はコンプライアンスの立場から社内調査を実施し、このような官房機密費を貰った記者などを調査すべきであり、同時にそのような評論家連中をコメンテターなどに一切起用すべきではない。
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最終決戦が近くなってきたので、今までだったら1年に数回しかないようなメガトン級の情報爆弾があちこちで炸裂していて、面白く眺めています。病人に例えると、膿を出さない限り治癒はないというところでしょうか。週刊誌だけで終らせず、国会できっちり糾弾していただきたいです。
2010/6/1(火) 午前 11:41 [ オレンジトマト ]
実に解りやすい記事です。
政治とカネを散々叩いて来たメディアが、今度はおのれの政治とカネ問題を暴露された訳ですから何としても隠さねばならないという姿勢が見えて来ます。
是非、週刊ポストを買って読みたいと思います。
傑作ポチッ♪
2010/6/1(火) 午後 2:35 [ トラさん ]