弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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民事再生法の下で預託金会員が反乱をして、従前の経営者を更迭して、管財人を選び、再生計画で、会員自らが運営するゴルフ場があることを2006年5月にブログで紹介した。
 
『ゴルフ場の会員の反乱』
 
そのゴルフ場(デイアパークゴルフ場)
が4年後に、立派に立ち直り、最近、株主会員に配当をするという報道があった。
 
民事再生しても、従来の経営者が威張りちらし、会員をないがしろにする経営者が多い中で、会員自らが経営、運営し、しかも株主会員に配当をするのは、おそらく全国で初めてのケースであろう。
 
無借金経営で、しかも配当するほどであるから、2度と倒産する危険性はない。自己株式の取得も株主総会で決議をしているほどであるから、会員はこれ以上増えない。
 
土日はビジターで込むが、メンバー優先の「メンバータイム」を確保するなど、会員自らが経営・運営しているから当然と言えば当然だが、一般のゴルフ場では極めて難しい課題を見事に解決している。
 
理事会や取締役会のメンバーがボランテイアーで本当に頑張ってくれている。何より、会員が≪マイゴルフ場≫と名実ともに思い、団結しているからこのような成果ができたのであろう。
 
会員権価格は、民事再生法の適用があったこともあり、時価より極めて低い価格が需給との関係で形成されているが、今度の配当を契機に、今後はかなり値上がりするだろう。
 
奈良の大仏殿の後ろの国立公園の中の高さ500Mから600Mの高原のような場所に作られた箱庭のようなゴルフ場。夏は大阪、奈良より5度から6度前後涼しい。
 
奈良駅から車で約15分前後。
 
以下読売新聞の報道である。
(記事の下の「拡大」をクリックすると記事が拡大できる)


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