震災後に官房機密費3000万円…被災者支援で 答弁書によると、枝野官房長官は3月17日に支出を請求した。使途は明らかにしていないが、枝野長官は4月14日の参院内閣委員会で「震災でどうやって被災者を支援するかという観点で効果的に使っている」と述べていた。
共産党の塩川鉄也衆院議員の質問主意書に答えた。
(2011年5月10日18時34分 読売新聞)
官房報償費を枝野官房長官は「震災でどうやって被災者を支援するかという観点で効果的に使っている」と言うが本当か??
被災者支援に関連する情報の入手するなら、堂々と使っても誰も文句を言わない。
何も秘密に使うことなどさらさらない。
交通費、書籍費なども何時、誰に、いくら支出したかさえ秘密にすることが、安倍官房長官時代の情報公開請求でも明らかになった。
裁判官は千代証人に『書籍費などは正規のルートで購入しても良いのはないか。何故使途も公表できないのか』と疑問を投げかけた。
とにかく官房報償費となれば何時、誰に、いくら払ったかを一切秘密にできるという自民党時代の長い旧弊が今なお継続することが異常
枝野が「震災でどうやって被災者を支援するかという観点で効果的に使っている」といくら言っても誰も信用しない。
せいぜい政治家達と官僚達が『震災』『被災者支援』に名を借りて飲み食いしているのが真相。
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