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≪官房機密費の使途公開を検討…藤村官房長官 ≫
藤村官房長官は29日の参院予算委員会で、官房機密費(内閣官房報償費)について、「透明性を高めるという観点から、例えばある一定期間の後には公開するなど検討したい」と述べた。政府は官房機密費の月別支出は公表しているが、使途は公開していない。 (2011年9月29日19時32分 読売新聞)
官房長官が交代すると国民向けの良い話がでるが、2カ月か3カ月間、官房報償費を実際に使うと≪こんなオイシイお金があったのか≫と、そのうちウヤムヤになってしまう。
月1億円を、飲み食い、自分の子分の国会議員や野党のカネのほしそうな議員、マスコミ関係者、一部ジャーナリストなどに配ると『感謝!感激!雨あられ!!』と喜ばれる。
『貧乏な政治家』が官房長官になればなるほど、公開をしぶる。
平野官房長官から仙谷、枝野と決してお世辞にもカネが潤沢な政治家ではなかった。就任当初は官房報償費の支給状況を検証して、公開内容を検討するというようなバカの一つ覚えのような言葉が繰り返されてきた。
結局のところ、民主党になって2年経過するも、何も前進しない。
それどころか、自民党政権末期の河村官房長官の2.5億円の食い逃げ事件についても、今の民主党の官房長官が公開すると決めれば裁判所において開示されるのに、それすら開示しようとしない。
今の野田政権には何も期待しない。
どうせ大した実績は残せないのだから、せめて官房報償費だけでも公開に踏み切ってはどうか。
官房報償費を公開に踏み切った歴史に残る総理、官房長官と評価されること間違いなし!!
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