“機密費の透明性”で私案作成へ
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・ 官房機密費の部分公開認める (11月22日 17時32分
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報道によると藤村官房長官の検討している内容とは25年経過後にその一部を公表するという内容であると言われている。25年後に一部公開されたところで、このスピード時代に25年前の情報が開示されたとしても殆ど意味がない。それはこの25年間非公開にしますというにすぎない
藤村官房長官の“機密費の透明性”で私案の最低限の「公開基準」は大阪地裁判決にまず従うことだ。それらが開示されても判決の指摘するように「誰にいくら支払ったか」については開示されないからだ。
原告側は今回の判決に対して国が控訴しないならば、原告も控訴しないと記者会見で述べた。そして11/22判決を確定させ、2.5億円の政策推進簿などを公開すべきと発言した。
その旨のブログも書いた。
官房長官は11/22大阪地裁判に従い2.5億円の文書を公開せよ(官房機密費) http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/64089674.html
民主党はマニフェストを守らないと自民党から批判を受けているが、政権末期に2.5億円を使い込んだ自民党のデタラメをこの際、公開することが最大の自民党への逆襲になると思うがどうだろう。
そうすれば自民党は政権末期に国民の税金を食い逃げしたが民主党は政権末期に「非常に良いことをした」と評価してくれる可能性がでて来るだろう。
それが20年や25年先に公開するというでのは≪民主党よ!早く政治の世界から消え去れ!!≫という怒号がもっと大きくなるだろう。




