弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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満開のシャクヤク

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満開のシャクヤク。10年以上、咲かなかったので、今年は精一杯咲いた。

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日経BP社発行の2006年6月号『ものつくり』が内部告発を特集していた。

公益通報者保護法が出来たからといって公益通報が突然に増えるわけでもない。しかしこのような記事が多くなると、公益通報(内部告発)が技術者などに定着することになろう。

技術者が、ものの安全を守り、社会を守り、ひいては会社を守るというスタンスで書かれた内容である
技術者の文化を問う興味深い取材である。一読の価値あり。
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【特集 「内部告発」技術者だから安全を守る】
企業の不正によって引き起こされる事件や事故。利益やプランドを守るためという企業の論理が,安全を脅かす。では,そうした現場に居合せた技術者はそのときどうすべきなのか。編集部に届いた告発をきっかけに,安全を守る最後の手段「内部告発」について考える。(046p)
[Part1] 編集部への手紙 ブレーキパッド編 電解コンデンサ編(048p)
[Part2] 組織と公益 裏切りではなく被害の防止(056p)
[Part3] 告発するということ 手抜き工事をただす ほか(062p)

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