弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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≪大阪でも簡裁申し立てへ=受信料督促でNHK≫
7月5日17時32分配信 時事通信

大阪でNHKが支払督促をすると言う。どのような中から大阪の23世帯を選んだか判らない。しかし弁護士に相談まで来るケースは少ないように思う。

東京で、大半の人は最後に受信料を払うことで、和解したからだ。

大阪で、NHKから、支払督促を受け、どのように対応すべきか、相談したい方は以下のWebメールに、まず、ご連絡を。
(電話での相談はご勘弁)

abc5def6@yahoo.co.jp

メールで相談があり、その上で面談の必要がある方は事務所を案内予定。
その場合の面談の相談も無料。(NHKの支払督促に限る)

相談したい方は私の、以前の≪NHK受信料講座≫ブログを予め読んでおいて下さい。
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大阪でも簡裁申し立てへ=受信料督促でNHK
7月5日17時32分配信 時事通信

 NHKは5日、大阪府内の受信料不払い23件に対し、民事手続きによる支払い督促を6日に同府内の3簡裁に申し立てると発表した。法的督促は昨年11月、今年3月に続いて3回目。
 今後、6日に千葉、埼玉の29件に民事手続きを前提とした最終通知を送付するほか、今年中に福岡や名古屋、神戸など計8カ所の拠点局で法的督促への手続きを始めるという。 

最終更新:7月5日17時32分
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戦争の実態を語る生々しい証言が自由法曹団の機関紙に掲載されていた。
http://www.jlaf.jp/tsushin/2007/1241.html#03

『自由』法曹団というからと言って『自由』民主党の法律家団体ではない
戦争や憲法改悪と対極にある弁護士の集まりだ。

このサイトに掲載されている証言は、戦前に、中国に派兵された、一兵士の殺戮の話。

≪兵隊を一人前にするためには、人を殺すことを教えなければならない。部落に入りました。古い兵が残っている村人を集めてくる。それを、老人であろうと、子どもであろうと木にしばりつける。それで私たちが一〇人位一組になって、小銃に剣をつけて、一列に並ぶ、「つけ剣!」といわれ、ひとりづつ「突撃!」、わーっと言って刺すんです≫

普通は田舎の農家の人間は人を、刺せない。

≪人を殺せなくて帝国軍人かと怒られた≫
同じような話は私も、子供の頃、戦地から帰った、大人の人から聞かされた。

今、このような話を語る人は殆どいない。

当時、戦争に行かなかった政治家、高級官僚、財閥の2世や3世が、9条を改正しして、自衛軍=軍隊を持つための憲法改正を声高に、今叫んでいる。

同じように、9条を改正して、軍隊を持つのは当然という人も市民の中でも多い。

その場合、戦争に参加するのは、自分達であることや、自分の子供達や、家族になった場合にどうするか、その前提で、議論をすべきだ。

政治家、高級官僚、財界のような自分は、安全地帯におって、戦争に絶対に参加しない保障のある人達=自分は大丈夫と思う連中と同じような9条論議をすべきではない。

イラクに参戦している、アメリカ、イギリス軍は、普通の軍人=市民がこの証言兵士のようなことを≪剣≫ではなく≪銃≫で、イラク国民にしている可能性がある。

戦争になった場合に、動員された、普通の軍人=市民が、このような殺戮を犯す危険性もある。戦争は相手=敵を殺した方が英雄になるからだ。

今度の参議院選挙は、9条の憲法改正が大きな争点であることには変わらない。もし自民党、公明党の与党が勝利した場合は、この参議院の議員在職中の6年間には、必ず憲法改正が登場するからだ。

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