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【年金28万円着服、宮城・田尻町元職員を起訴猶予に】(2007年11月9日11時58分 読売新聞)
舛添大臣が大騒ぎして年金横領の元職員の告発は結局のところ起訴猶予だった。
市職員は28万でも告発(地方自治54)のブログで指摘した通り。
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/51839457.html
【この程度の犯罪は告訴してもどうせ起訴猶予になる。
【被害金額が少なくとも、被害が回復されていない場合は告発することもありうる。しかし金額が少な【いと警察も厄介がって動いてくれない。反省し前科もなければ、どうせ起訴猶予になる。
【この程度の事件を、告発するだけ、時間と費用が無駄になる。
このような問題は行政機関や地方自治体が粛々と行うことに任せればば良い。
大臣が大騒ぎするレベルの問題ではない。所詮この程度の話。
舛添大臣が、パーフォーマンスがひどいので、小さい問題があたかも、大争点であるかのごとき
誤解を与える。今後は彼のパーフォーマンスには要注意。
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年金28万円着服、宮城・田尻町元職員を起訴猶予に(2007年11月9日11時58分 読売新聞)
市区町村の職員が国民年金保険料を横領していた問題で、2000年度に約28万円を着服したとして、宮城社会保険事務局が業務上横領容疑で告発した宮城県田尻町(現大崎市)の30歳代の元男性職員について、仙台地検は9日、「すでに社会的制裁を受けている」などとして、不起訴(起訴猶予)とした。
元職員は00年11月から01年3月にかけて、窓口で徴収した10人分の保険料計28万100円を着服したが、同地検は、元職員が懲戒免職処分となっていることなどから、起訴を見送ったという。
舛添厚生労働相は10月上旬、各自治体に保険料を着服した職員を告発するよう求めたが、大崎市が見送ったため、同事務局が10月12日に告発した。
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