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≪渡辺元行革相が自民離党表明≫1月12日17時33分配信 時事通信
自民党の国会議員が離党するかどうかにはあまり関心がない。
しかし渡辺議員が、定額給付金にに反対という立場から離党するというなら、これは賛成。
世紀の最大の愚策に、自民党などの与党の中から誰も公然と批判する議員がでない現実に国民の多くは、自民党の支持者でなくても自民党の「劣化」を感じていた。
山崎拓議員などは一時、定額給付金に反対していたが、公明党から詰められ、賛成に回ったほど腰ぬけ。
一服の清涼剤ではあるが、このような動きに「期待」を抱くと、最後は自民党の「補完政党」となり下がった新自由クラブ、細川新党、さきがけなど過去の歴史が証明している。
所詮、彼らは今乗っている自民党という巨船が大波を受け、危ないと思っただけで、大波が去ると、いつの間にか、その巨船を支えている小船になっている。
マスコミは議員の離党などを「大事件」のごとく報道すべきではない。
この離党問題はベタ記事レベルが良いところ。
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≪渡辺元行革相が自民離党表明≫1月12日17時33分配信 時事通信
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は12日夕、地元の栃木県大田原市内で記者団の質問に答え、離党する意向を正式に表明した。13日に行われる2008年度第2次補正予算案の衆院本会議での採決前に、同党執行部に離党届を提出する考えだ。
離党の理由について、渡辺氏は、2次補正に盛り込まれた定額給付金の撤回に麻生太郎首相が応じないことなどを挙げた。
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