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第35回 9・1集会
関東大震災・朝鮮人虐殺86周年
在日韓国人・朝鮮人の人権獲得闘争34周年
講演 「絶望の山にわけいり、
希望の石を切り出す」
弁護士:梓澤和幸
(元日弁連関東大震災朝鮮人虐殺調査委員会責任者)
■記録映像:崔昌華(チォェチャンホァ) 講演より
今から85年前の1923年9月1日に起きた関東大震災の中、数千人にも人々が 「朝鮮人」 というだけで虐殺されました。
当時、日本は大韓帝国を 「併合」 と称して植民地とし、「土地調査」 などの名目で土地を取り上げ生活のすべを奪いました。
そのため多くの朝鮮人が、生きるために日本に働きに来ざるを得なくなり、その中で大震災と虐殺に遭遇しました。
関東大震災の朝鮮人虐殺が、この国の在日韓国人・朝鮮人の人権問題の原点であるとして故・崔昌華 (チォェチャンホァ) 牧師により1975年 「9・1」 集会を発足しました。
今も在日韓国人・朝鮮人の人権について考えるとき、私たちは86年前に虐殺されていった朝鮮人のことを忘れ去ることはできません。
今回は、関東大震災・朝鮮人虐殺の真相調査の責任者をされた弁護士の梓澤和幸氏を講師にむかえ、どのような調査がなされ、そこから何がみえてきたのかを、みなさんと共有したいと思います。
ぜひ、ご参集ください。
2009年9月1日(火)
●集会:18時〜21時
●在日本韓国YMCA9階
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
地下鉄神保町駅徒歩7分
東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
●主催:9・1集会実行委員会
TEL 090-7246-4672
●後援:在日本韓国YMCA
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