弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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《ネットに氾濫する誹謗・中傷言論にどう対処するか》
ーーー匿名言論の価値と限界をどう考えるかーーー

パネラー
梓澤和幸弁護士外
9/14(月)午後6時30分から8時30分
場所 弁護士会館二階 クレオBC
主催 東京弁護士会
http://www.toben.or.jp/news/event/date/20090914.pdf
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ネットに匿名による個人への誹謗・中傷が氾濫している。

ビラをまくとすれば、誰が配布したか、犯人を捜すことはそれほど困難ではない。
ネットだからこそ、簡単に他人の名誉、信用を毀損できる。

氏名が明らかにすれば、名誉、信用毀損で刑法で明らかに有罪にできる。
また民事の損害賠償をすれば、何十万円の損害賠償も当然に認められるが、匿名のためにその責任追及が困難。

警察に告訴しても、あまり熱心ではない。
民事の損害賠償を請求したくても、匿名では請求もできない。

私はこのような問題は専門外であるが、弁護士から「匿名による誹謗・中傷」は言論の自由とは異なり早急に規制すべきだという声も聞く。

そのような時に、言論の自由をもっとも強く叫んできた梓澤和幸弁護士らが、このネットの「匿名による誹謗・中傷」問題を議論すると言う。

多くの方に参加して頂きたい

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