弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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≪民主党も政権をとれば自民党と同じ密室政治か≫

官房機密費の使途・金額「公表せず」 平野官房長官(朝日新聞)

官房報償費は上記のような表のような形で支出されているという。
裁判の中で明らかになった資料。

支出日時は一切公開しない。もちろん金額も。当然相手先も。
黒塗りの領収書や帳簿がでるのでなく、全て一切公開しないという。

官房報償費は月1億円。年間12億円。

このうち【政策推進費】=野党議員、官僚、財界人への買収費用などであるが、この金額、相手先の公開は、密室の自民党時代ならともかく、そもそもこのようなカネの支出は民主党では不要でないのか。

更に【調査情報対策費】=「会合」に使った費用で、飲み会の費用である。
相手先は料亭などである。飲み会、密室政治に反対したのは、民主党ではなかったのか。

一番ひどいのは【関係活動費】=交通費、書籍類、贈答費、支払関係費・・・などはどうして
秘密にする必要性があるのか?

【関係活動費】という難しい費目をつけているが、何のことはない。
本代、タクシー代、商品券代・・・である

このカネの支出の、支払日時、金額、相手先を公表して何故、問題が生じるのか?
【支払関係経費】は銀行の振込み手数料というが、これを非公開にする理由はどこにあるのか?

年間12億円の官房報償費は、官房長官のポケットマネー化している。

脱官僚というが、官僚と飲み放題、官僚に配り放題、おてやわらかにと野党議員に贈答品、野党時代は居酒屋タクシー追及したが自分達が乗れるようになればタクシー乗り放題・・・・・・。

政治資金オンブズマンのメンバーが今回、平野長官の官房報償費の情報公開請求をしている。

平野官房長官も自民党官房長官と同じように非公開にするなら、情報公開請求の裁判になる。

自民党の安倍官房長官の時代の情報公開請求の裁判をしているが、平野長官になって、自民党時代とどこが違うのか。

平野官房長官よ!!
自民党の密室政治と同じでは恥ずかしくないのか。
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官房機密費の使途・金額「公表せず」 平野官房長官(朝日新聞)

 平野博文官房長官は5日の記者会見で、歴代内閣が使途を公開せずに使ってきた官房機密費(内閣官房報償費)について、鳩山内閣でも使途や金額を公表しない方針を明らかにした。民主党は野党時代の01年、官房機密費流用防止法案を国会に提出、03年統一地方選政策集にも機密費改革を盛り込むなど、使途の透明性確保を主張していた。

 平野氏は会見で、河村建夫前官房長官から官房機密費の引き継ぎを受けたことを明かしたうえで、「報償費という性格上、少なくとも相手があることだし、オープンにしていくことは考えていない。私が責任をもって適切に判断しながら対処する。発表は差し控えたい」と語った。前政権からの引き継ぎの際の残高についても「発表は差し控えたい」と述べた。

 官房機密費の必要性については「内閣・政府にとって重要な情報収集、その情報収集に対する対価」と説明。透明性の確保は「私をご信頼いただきたい」と強調したうえで、「可能な限り今でも会計検査院でチェックを受けている」と述べ、使途を公表しなくても、疑義は生じないとの認識を示した。

 平野氏は就任直後の9月17日の記者会見で官房機密費について問われ、「そんなものがあるんですか。全く承知していない」と語っていた

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