弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

≪ブログ5年目に≫

記者からの取材などを簡略化するために始めたブログを開始して丸4年が経過。

ブログならぬ「ボログ」(私のブログ1)
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/37421053.html

ブログ3年(私のブログ2)
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/57844639.html

この12月で5年目に入る。

この1年間に書いたブログ数は130件。平均3日に1回書いている計算になる。

「政治とカネ」のテーマーが半分近い。

西松マネーをめぐる小沢秘書の逮捕に始まる≪国策捜査≫問題をはじめ、二階秘書の告発関係のブログが多い。

麻生内閣の「定額給付金」問題の法的解説やその批判もかなりある。

アクセス数はこの1年間で12万9千。

一番アクセスが多かったのは≪与党のマニュフェストは「サボリと懺悔のマニュフェスト」(政治とカネ164) ≫であった。
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/60374183.html

この記事を書いた8月は総選挙の関係もあり、1日当たりのアクセス数は飛躍的に増えた。選挙が終わると、従来の数になった。

私達の行動スタンスは、単なる自己満足的な社会・国家に対する批判勢力であって良いとは考えてはいない。国家・社会を傍観者的に嘆き、悲しむ評論家的批判者でもない。

現実の社会を半歩でも、一歩でも改革しようと努力する「改革派的民主主義者」でなければならないと考え行動している。

今年の私達の活動では、二階議員関連の東京地検への告発が、現実の社会の「ごく一部」であるが、動かすことができた。

国沢を本日、正式起訴する(政治とカネ158)
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/folder/1193217.html?m=lc&p=5

≪戦後、長い間続いた、検察の起訴独占主義に対する、市民常識による風穴があいた一瞬であった≫

二階秘書を略式起訴(政治とカネ178)
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/folder/1193217.html

≪政権政党と検察トップが、一度「ボツ」にし、闇に葬ろうとした事件を、市民らの告発、「市民」で構成される検察審査会の2回にわたる不起訴不当決議、それを支持した世論の力が、検察を動かした≫

これからの一年は「官房報償費」をめぐるテーマーに関するブログが増えるだろう。

*安部官房長官時代の「官房報償費」情報公開裁判(係属中)

*平野官房長官の官房報償費の情報公開請求裁判(年内か来年早々に提訴予定)

*河村前官房長官の「2.5憶円食い逃げ」官房報償費情報公開請求裁判(年内か来年早々に提訴予定提訴予定)

政治の社会ではこれらは明らかにならない。
マスコミの強烈な批判があっても、関係者は沈黙している。

告発・裁判という法律家に与えられた武器を通じて、戦後自民党時代の官房「機密費」という国体政治、宴会政治に対して「メス」「風穴」を少しでもあけることができるかどうかである。

来年の12月の「ブログを開始して丸5年」ではその成果を報告したいものである。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事