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≪疑念もたれる危険水域に≫NHK 1月31日 14時40分
自民党の大島幹事長とか言う国会議員はよくこんな恥ずかしいことを他党に言えるね!!
鳩山、小沢幹事長の行為を大多数の国民は納得していない。
しかし、自民党が、企業・団体献金禁止法に反対しながら、他方で、『日本の民主主義とか道義感への疑念』とか言うと、この法律を通常国会に上程しようとする民主党に肩を持ちたくなる。
*60年間、戦後の政治をカネで汚したのはどこの党か!
*鳩山、小沢事件の過去の行為批判より、将来、政治とカネ問題にどう決着つけようとしているのか!
*こんなバカな話を持ち出す自民党の本音は企業・団体献金禁止法を通常国会に提出させない策略だ!!
自民党の大島幹事長が言うなら、河村官房長官の2億5000万円の官房報償費(=税金)の食い逃げ事件こそ
『国際社会から日本の民主主義や道義観への疑念をもたれる危険水域に入らせたのは我が党でした』と。
全く法律家らしからぬブログ、今はやりのツイッター(笑い)
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≪疑念もたれる危険水域に≫NHK 1月31日 14時40分
自民党の大島幹事長は和歌山市で講演し、鳩山総理大臣や民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる事件について、「国際社会から日本の民主主義や道義観への疑念をもたれる危険水域に入っている」と述べ、国会で徹底的に追及する考えを示しました。
この中で大島幹事長は「鳩山総理大臣は施政方針演説で『商売に道徳がなければならない』と説いたが、母親から毎月1500万円もらって『知らなかった』という説明を信じる国民がどこにいるのか。道徳を勉強し直したほうがよい」と批判しました。
そのうえで、大島氏は「国際社会から日本の民主主義や道義観はどうなっているのかと疑念をもたれる危険水域に入っており、予算委員会で徹底的に追及する。
追及すべきは鳩山総理大臣や小沢幹事長の道義観であり、民主党の道義観だ」と述べました。
このあと、大島氏は記者団に対し、民主党や公明党から企業・団体献金を禁止するために政治資金規正法を改正すべきだという意見が出ていることについて「法律が機能しているからこそ検察当局が対応した。法律を順守する決意があれば問題は起こらなかった」と述べ、否定的な考えを示しました
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