弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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東京新聞の2/17の朝刊記事から引用。クリックすると拡大して見れる

≪もう一つの政治とカネ(機密費)問題を各紙は取材せよ≫

外交機密費の官邸への上納問題がせっかく発覚したのにこの問題の追及報道が殆どない。

同時に官房機密費の河村長官の2.5億円の食い逃げ事件や、平野官房長官がこの公開に煮え切らない態度、および自らの報償費を闇に葬った鳩山政権の問題に関するマスコミの報道も鈍い。

各紙は鳩山総理、小沢幹事長の民主党の政治とカネ問題はこれでもか、これでもかと書いた。同じ政治とカネでありながら、この機密費問題は税金の使途に関する重大問題。金額も鳩山や小沢議員の金額と桁が違う。

東京新聞は鳩山総理、小沢幹事長の民主党の政治とカネ問題も厳しく追及記事を書いたが、同時に外交機密費の上納問題や官房機密費の問題に関しては極めて精力的な記事を書いている。以上の記事もその一つ。

各紙のこの問題に関する記事を見ていると大臣が記者会見した時などいわゆる事件的報道はするが、それを掘り下げた記事は極めて少ない。

読売新聞、産経新聞、日経新聞などは民主党の政治とカネの記事は掃いて捨てるほど書いた。同じ、民主党のカネ問題でも自民党に波及する問題になるとトタンに筆が鈍っている様子。

外交機密費の上納問題や内閣官房報償費の開示については、独自の取材記事などを見たことがない。社説にもない。

朝日新聞は社説にこの問題を書くが、この問題に関する独自取材記事をあまり見かけない。毎日新聞も朝日より少し書くが、ほどほど。

その点東京新聞はこの問題を厳しく追及している。
東京だけの地域紙では勿体ない。

各紙の記者は東京新聞を見習う必要あり。

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