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上記の表は、文藝春秋の7月号に松田賢弥氏の「小沢一郎が差配する使途不明99億円」というレポートの中にある小沢議員の「組織活動費」の実態に関する表である。
このレポート本当に、驚いた。
松田賢哉氏がよくぞ調査して、告発してくれた。
我々は自民党の「組織活動費」を告発してきた。森総理を政治資金規正法違反で告発もした。東京地検は不起訴にした。しかし、法的にはOKでも、このようなデタラメなカネの支出は自民党であれ、民主党であれ許されてはならない。
民主党になってからでも、山岡賢次国会議員に17億も寄付をしたということであと、山岡賢次議員がどのように配ったか報告しなくても良いという論理はおよそ不当。
山岡議員も本当はこのカネの使途を知らず、小沢が勝手に使っている可能性もあり。もしかするとその一部が小沢の秘書が起訴された土地の購入資金の「原資」だったかもしれない。
小沢の土地購入資金の原資はゼネコンのカネではなく、新進党、自由党、民主党の「組織活動費」が化けたカネかも知れないと疑った。
このような組織活動費を自民党の森総理の時は、政治資金規正法違反で私達は告発したが、小沢議員の場合はも貰った議員が知らないというならば、政党のカネを横領罪、背任罪で告発した方が良いのかも知れない
小沢議員がこの記事にどのように対応し、誠実に回答しない場合は東京地検に刑事告発も検討する価値がありそうだ。
レポートの中に、自民党の森総理を告発した関西大学の森岡教授のコメントも掲載されている。一読の価値あるレポートである。お勧めする。
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2010年06月10日
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