弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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官房長官に枝野議員が仙谷議員の後に座るという。
 
仙谷議員も結局のところ官房機密費を何ら公開することなく去って行く。
 
仙谷官房長官の官房機密費について、政治資金オンブズマンのメンバーが情報公開請求をその都度請求をしていた。彼は自民党時代と同じく全く開示しなかった。
 
昨年12月に提訴すべく訴状ができていたが、更迭されること間違いなしという情報が入り提訴を控えた。死に体となった仙谷官房長官の官房報償費の情報公開請求をしてもムダであるからだ。
 
仙谷官房長官も平野元官房長官と同じく≪俗物政治家≫であったことが判明した
 
枝野議員は情報公開には、良いことを言っている。
 
官房長官ともなると月1億円を湯水のごとく使える。
 
野党時代は誰でも良いことを言った。
 
イザ政権政党になり月1億円も使えるとなると民主党の平野、仙谷官房長官も≪俗物政治家≫になった。否、モトモト俗物政治家であっただけかも知れない
 
枝野議員が官房報償費でどのような態度をとるか。
平野、仙谷と同じならば民主党など信用する価値なし.
 
子供手当などの財源の伴うマニフェストをその財源が思うように集まらずマニフェストを修正、撤回することは許される。外交交渉など相手のある場合も同じ。自らの政権だけでは如何ともしがたい要因があるからだ。
 
しかし、企業団体献金の禁止、官房報償費の公開などの政治の透明性に関するマニフェストなどの修正、撤回、サボタージュは許されない。政権政党なら、だれでもやる気になればできるからだ。それをしない政権政党、国会議員は国民に対する根本的背信。
 
枝野が官房報償費の情報公開に積極的になるなら、政権交代の意味もあると評価できるが、それが平野、仙谷と同じならば政権交代は何ら意味なし。
 
この結果は間もなく判明する。
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官房長官、枝野幹事長代理が内定TBS系(JNN) 1月13日(木)19時27分配信
 
 「(Q.長官自身が交代の方向になったと?)まぁ、そういうことです。(首相は)政治的なある種の大局判断をされたということだと思います」(仙谷由人官房長官)

 枝野氏は、菅総理とは新党さきがけの頃から行動をともにし、「あうんの呼吸」で動けるといわれる人物。さらに、仙谷氏は枝野氏の後見人。この人事を決定的にしたのは、こうした2人の関係です。

 総理周辺によりますと、枝野氏の起用は「プライドの高い仙谷氏が官房長官を退くための数少ない選択肢の1つだった」といいます。

 「仙谷さんが辞めるからには、納得する形でなければならない。それには枝野さんが後任になるしかない。そして、仙谷さんが党の代表代行になれば、今後も岡田氏を交えた4人で会議を開いて枝野さんにアドバイスできる」(首相側近)

 仙谷氏については国対委員長を兼務させる案も浮上していますが、調整は難航しているといいます。

 また、菅総理は内閣改造の目玉の1つとして、若手の政策通として知られる細野前幹事長代理の入閣を検討していることが分かりました。

 さらに、連立協議でいったん挫折した、たちあがれ日本・与謝野氏、さらには、新党改革・舛添氏への一本釣りによる連携まで考えているといいます。与謝野氏については、消費税増税を含む税と社会保障の一体改革を進めるため、閣僚などに起用する方向です。

 菅総理は、こうしたサプライズ人事で政権浮揚を図り、通常国会に臨む考えとみられます。

 こうした中、午後には党大会が開かれました。来賓として招かれた国民新党の亀井代表は・・・。

 「今の民主党、いいんですか?みっともない!」(国民新党 亀井静香代表)

 党内のゴタゴタが続く民主党を叱咤激励しましたが、菅総理は自画自賛を繰り返しました。しかし・・・。

 党大会も終わりにさしかかる頃、小沢氏を支持する議員が発言を求めて立ち上がり、ヤジを浴びせ始めました。しかし、党大会では意見や質問は認められないとして、大会はほどなく終了しました。(13日17:55)
最終更新:1月13日(木)20時22分
TBS News i

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