弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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6/16(木)厚生労働省の日比谷公園前東口玄関前午前9時50分前に集合して ≪災害弔慰金の支給を兄弟姉妹に≫という政府への要請をします。 
 
要請書の内容は
兄弟姉妹に災害弔慰金の支給を弁護士有志が政府に要請≫ 

提出先は合同庁舎5号館4階の災害援助・救援対策室です。
 
厚労省への入る状況と、終ってからの被災地亀山元弁護士の解説・コメントになりそうです。

本来なら6/1に政府高官に提出予定のところ、その日の菅内閣不信任案の提出やその後の政局の争いで被災地弁護士の小さい声など吹き飛ばされた。
 
そのような中でも、政争に明け暮れず 、被災地弁護士の要望を聞いてくれ、あちこちかけあってくれた国会議員とその秘書がいた。
 
まぶちすみお国会議員(内閣総理大臣補佐官)とその秘書
http://www.mabuti.net/
感謝!感謝!!感謝!!!
 
被災地弁護士及びそのサポートの弁護士416名の弁護士の熱い要請をしてきます。
 
各マスコミの皆さん
報道をお願いします。

事前にお願いしていたら共同通信が既に配信してくれていた。
≪兄弟姉妹にも災害弔慰金を 全国の弁護士が法改正要請へ≫
災害弔慰金の支給対象に兄弟姉妹が含まれないのは不公平だとして、全国の弁護士416人が連名で16日、災害弔慰金支給法の改正を求める要請書を厚生労働省に提出する。中心となった岩手県弁護士会の亀山元弁護士は「生計を同一にしている遺族には弔慰金を支給すべきだ」と訴えている。
 災害弔慰金の支給は、死亡者の配偶者、子、父母、祖父母、孫の誰か一人が対象。生計を担っていた人が死亡した場合は500万円、そのほかは250万円が市町村から支払われる。兄弟姉妹は含まれていない。
 被災者の法律相談をする亀山弁護士によると「制度の不備を疑問視している人は少なくない」という。
2011/06/15 20:36   【共同通信】

兄弟姉妹にも災害弔慰金を 全国の弁護士が法改正要請へ(中日新聞2011年6月15日 20時35分)

 災害弔慰金の支給対象に兄弟姉妹が含まれないのは不公平だとして、全国の弁護士416人が連名で16日、災害弔慰金支給法の改正を求める要請書を厚生労働省に提出する。中心となった岩手県弁護士会の亀山元弁護士は「生計を同一にしている遺族には弔慰金を支給すべきだ」と訴えている。
 災害弔慰金の支給は、死亡者の配偶者、子、父母、祖父母、孫の誰か一人が対象。生計を担っていた人が死亡した場合は500万円、そのほかは250万円が市町村から支払われる。兄弟姉妹は含まれていない。
 しかし、岩手県釜石市で被災者の法律相談をする亀山弁護士によると「『なぜ兄弟姉妹はもらえないのか』と制度の不備を疑問視している人は少なくない」という。
 亀山弁護士の元に相談に訪れた大槌町の男性(63)は、20年近く世話をしてきた無職の弟(59)が震災で行方不明となった。4月下旬、県弁護士会が作成した資料が避難所で配られ、弔慰金が支給されないと初めて知った。
 男性は「ずっと弟と一緒に生活してきた。弟が家族と認められなかった気がして悔しかった」と話す。
 震災後、義援金の支給対象は、岩手、宮城、福島各県で兄弟姉妹まで拡大している。

共同通信の配信のおかげで、6/16の朝刊には産経新聞をはじめ、富山新聞、各地の新聞が殆ど報道してくれていた様子。
感謝!感謝!!感謝!!!

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