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オリンパスのマイケル・ウッドフォード元社長の取締役会における解任があった時に、これは何かを隠ぺいしていると思った。濱田さんの内部告発に対しても、徹底的に争い、真相を隠ぺいした「前科」があったからだ。
内部告発者を不利益取扱をする役員に株主代表訴訟を!(公益通報34)http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/59363034.html
オリンパスは高裁判決を尊重し何故このような事件が起こったか第3者委員会を設置し再発防止策を検討せよ(公益通報40) と指摘した。
≪長い目でみれば、このような会社のトップには損害を補てんさせ、その上辞めてもらうのが株主の長期的な利益にも合致する≫と。
何のことはない≪辞めることが株主の短期的利益に合致すること≫が証明された。
株主権利弁護団は このオリンパスの役員の異常な動きに11/2株主代表訴訟の提訴通知を発した。提訴通知の内容は以下のHP参照
従業員の真面目な内部告発を敵視する企業にロクな経営者がいないことが証明された。
このような会社の旧役員達、現役員達には会社が被った損害を全額賠償させ、その上、有価証券報告書虚偽記載罪(金融商品取引法197条)又は特別背任罪(会社法960条)でホリエモンのように2年か3年,いや金額の大きさからすると4年から5年ほど、臭い飯を食って貰わねばならない。
さもないとこの虚偽記載で損害を被った株主や真面目に働いていた従業員、取引会社は浮かばれない。
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2011年11月08日
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