弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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朝日新聞の「人」欄に東京空襲の中山武敏弁護団長が紹介されている。
 
東京空襲等の一般の市民などの戦争被害者に対する戦後補償がないのは軍人等と比べて憲法14条違反と提訴。一審は敗訴したが、高裁で係争中。
 
同時に一般市民が戦争による被害補償を求め「差別なき国家補償」を国に求める立法運動となろうとしている。
 
彼の故郷は九州の被差別部落とあり、一般市民の戦争被害者に対する補償の欠如は軍属と比べ、差別ととらえた。それが戦争被害者救済運動となり、国を動かす運動になりつつある。
 
中山弁護士は元官房長官であった民主党の仙谷弁護士と23期の同期生。
 
仙谷は司法修習生の時は弱者救済を表向き叫んでいた。
 
この2人のスタートは同じ弱者救済であったが、40年も経過すると他方は月1億円の官房報償費を使いこんだ「俗物政治家」
仙谷は官房報償費の透明化を検証すると言いながら、今なお何も明らかにしない。
 
自民党河村官房長官の2.5億円の食い逃げの情報公開も自分が使いたいばっかりに政治資金オンブズマンのメンバーの情報公開もサボった。
 
彼の子分である枝野とか言う、さえない官房長官弁護士も、大阪地裁の釈明にも答えず自民党官房長官と同じレベルの悪質さ。
 
他方の中山弁護士は、以上の通り今なお弱者救済を求めて市民の目線で裁判を続ける弁護士。
 
朝日新聞の「ひと」欄の中山弁護士と、同期の仙谷官房長官弁護士と比べ、違えば違うものだと、官房報償費の情報公開裁判の準備書面を書いていて、つい比べたくなった。
 
同様に「君が代」処分取り消し/都教職員167人 逆転勝訴/懲戒権の逸脱、違法 東京高裁の弁護団長の沢藤統一郎弁護士も同じ23期。あかはた新聞を紹介する

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