弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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安倍官房長官時代の情報公開請求事件の大阪高裁の判決言渡日が本日(6月27日)の予定であったが裁判所の都合で延期になった。
 
判決言渡日は
7月18日(木)午後1時15分
法廷は大阪高裁82号法廷(傍聴自由)
 
弁論を終結したのが3月26日である。普通は3カ月後に判決するのがこのような事件の一般的傾向。しかしそれが4か月になるということは高裁の裁判官の間で結論が一致しなかったのであろう。
 
内閣官房は高裁において必至になって「政策推進費受払簿」を開示されると、困ると証人まで出して一審判決を批判した。
 
原告側は、一審判決で認められなかった領収書などの文書の一部開示が認められるべきだと主張してきた。
 
政策推進費などと言っているが、与党や野党の重要国会議員に配っているのが官房報償費の実際の支給相手。
 
安倍内閣の佐田玄一朗議運委員長が女子大生を相手に売春していたという報道がされている。
 
この女子大生への手当も官房長官が「政策推進費」名目で議運委員長に毎月配る官房報償費の中からでているのではないだろうね。とにかく領収書がいらないカネだからね。
 
何でもかんでも秘密、秘密、秘密というから疑われるのである。
 
それにしても、このような自らの官房報償費をひたすら開示を拒否し、このような破廉恥な議運委員長を選ぶ安倍内閣が目指す憲法改正、教育改革とは、自らに大甘で、国民には義務、倫理などを要求する国家観、教育観が浮かんでくる。
 
参議院選挙の投票では要注意!!

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