|
【マスコミよしっかりせよ】シンポジウムの案内
http://www.npo-iasia.org/archive/2013/09/22/picture/img002.jpg
私たちは、ジャーナリズム停滞の現状を打破し、これからの報道のあり方を探る場として、「ジャーナリズムフェスタ2013」を開催します。テーマは、「マスメディアの‘終焉‘と報道 〜権力と向き合う『リーク』と調査報道を考える〜」です。
この不信と混迷の時代の「報道の現住所」を俯瞰して考え、ジャーナリズムに対する時代の要請とは何か、民主社会に不可欠な報道はいったいどこに向かうべきなのかを徹底して論じ、未来に向けて小さな「標識の一本」を立てようとする試みです。
登壇者
青木 理 (ジャーナリスト)
高田 昌幸(新聞記者/元北海道新聞)
今西 憲之(ジャーナリスト)
石丸 次郎(アジアプレス)
モデレーター/合田 創 (自由ジャーナリストクラブ)
非常に良い時期にメデイアのあり方を考えるシンポの企画である。ぜひ多くに方に参加して頂きマスコミよ!シッカリせよと叱咤、激励する必要がありそうだ。このように感じるのは橋下市長が支援する堺市長が大差で落選した時期でもあるからだ!! この選挙の結果は当然と言えば当然の話であるが、このような橋下や維新レベルの政治家をさも改革の担い手であるかのごとく≪第三極≫とか≪改革の担い手≫と報道し、担ぎ出したマスメデイアの責任が重大だ。
読売テレビなどはその典型。
橋下が自分の後援会を支援してくれた後援会の幹部の息子を大阪市の特別秘書に採用している事実は大阪市役所の記者クラブの大手マスコミは知りながら全く報道しなかった。
政治資金オンブズマンのメンバーが橋下後援会の収支報告書を調査し、そして特別秘書がロクに大阪市の仕事をしていない事実を情報公開請求で明らかにした。
≪橋下大阪市長の特別秘書の採用に異議あり(政治とカネ248)≫
橋下大阪市長は、特別秘書を何の為に採用し、何の為に雇用を継続しているのか(政治とカネ249) http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/64104835.html
秘書室で1人、無性にアホな事をしたくなる特別秘書(地方自治107)
監査請求をしたが、大手マスコミは全く無視。
大阪地裁への住民訴訟になって記者会見した時はNHKは意外に長く報道し、産経はそれなりに大きく、毎日,共同通信は申し訳け程度に小さく報道した。しかし、朝日、読売、日経、時事通信などは1行も報道しなかった。
自らが担ぎ出した橋下という汚い政治家の一面を報道したくなかったのであろう。
橋下という政治家は恰好だけはつけるが、石原慎太郎などと結びつく自民党以上の
復古主義の古い政治家。このような政治家を担ぐマスコミが一番の悪。
このマスコミのあり方について批判し、シッカリせよと激励するシンポが開催される。
ぜひ参加して、マスコミよシッカリせよと激励、批判したい。
参加できない方は寄付をしてこのような調査報道に取り組むジャーナリストを支援しよう。
銀行の場合
銀行名:三菱東京UFJ銀行
店名(店番):天六支店(039) 預金種目:普通口座 口座番号:0147279 口座名称:特定非営利活動法人 アイ・アジア 郵便振り込みの場合
口座記号番号 00980-2-328895 口座名称 特定非営利活動法人 アイ・アジア |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年09月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


