弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

自由

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つがいの鳩(自由)

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最近、庭につがいの鳩が時々訪問して来る。
なかよく木の枝で戯れたり、庭の雑草の中の虫を食べ会ったり、木の実などを探している。
暖かい春の日に、ほのぼのとした鳩のつがいに、気分も良い。

トマトの収穫

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本日の朝のトマトの収穫。苗木を買ってきて植えた。生ゴミたい肥だけで、化学肥料なし、無農薬で背丈近くまで成長し果実もとれた。

他方キュウリは背丈はドンドン伸び、花が咲くが実ができない。何故、トマトがうまくでき、キュウリは失敗したかは不明。

北京の空

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天安門から、天安門広場,人民英雄記念碑を撮影した写真である。
人民英雄記念碑などがかすんで見えない位。太陽が昇っているが、この様子である。

北京市内の中心から60km以上離れた、万里の長城(八達嶺)でも、スモッグでかすんでいる。

オリンピックに参加するマラソンランナーは、この大気汚染を理由に参加を取りやめた。

国を問わず、産業優先、車社会は、大気汚染を招き、多くの市民の健康を犠牲にする。

昭和30年代から40年代にかけて、日本の大阪等の空は今の北京と似たりよったりだった。

公害問題が国や自治体の最重大課題だった。公害反対運動が各地で展開された。

このような国民世論の中で「公害知事をさようなら」「憲法知事よこんにちは」という呼びかけで、東京では美濃部知事や大阪では黒田知事らがこの時期に誕生した。

1972年の4日市公害訴訟判決が発生源の責任を認める判決などの影響もあり、国、自治体が「総量規制」に動いた。http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kankyo/story.htm

この結果、少しずつであるが、青い空は回復され始めた。

巨大中国は、日本を上回るスピードと規模で、産業社会、車社会に突入している。大気汚染はもっとひどくなるだろう。

中国と日本との間には国境があるが、空には国境がない。中国の空の汚染が日本の上空にも及ぶ。黄砂などがその典型。

胡錦濤国家主席が日本を訪問している。中国との懸案問題ばかりを声高に叫ぶ、マスコミも多い。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000920-san-pol

チベット問題、東シナ海ガス田、ギョーザ中毒事件も重要。

同時に、日中両国の多くの市民に共通の環境問題、公害問題にどう取り組むのかも、重要課題。この問題を論じたメディヤは悲しいかな見当たらない。

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大阪造幣局付近の旧淀川の大川沿いの桜はほぼ満開近いらしい。
桜ノ宮から銀橋を望む写真を知人の大手新聞社の元カメラマンが送ってくれた。
さすがプロのカメラマンは違うね。ありがとう

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